あじさい
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健太side
寝室まで一緒に来て布団に入る
「ねぇ、健太」
健太「ん?」
俺の方に身体を向けて向き合うから、何事かと思ったら…
「身体痛いから、今日はエッチできないからね」
そんなこと釘刺された。
健太「ねぇ、体ってどこ痛いの」
「全部」
健太「全部って…」
「おやすみ、健太」
健太「………おやすみ」
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ザ-ザーッザー…
am6:00
目を覚ますと朝なのに薄暗く、外から雨音が響いてる
隣を見るとすぅすぅ、と小さな寝息を立てて眠ってるりん
前からそっと抱きしめる
「ん……、けんた…?」
健太「ごめん、起こしちゃった?」
「……うぅん…いまなんじ?」
健太「6時」
「……もうちょっとねる…」
そう言いながら、俺の胸に顔を埋めてくる
かわいい…
健太「りん、」
「……」
健太「ちゅーしたい」
「……むりぃ」
健太「おねがい」
そう言うと、ちょっと顔を上げて眠たそうな顔で見つめてくる
健太「りん、」
「ん、ふ…」
唇を重ねて、何度も重ねて、舌を絡ませる
「ハァハァッ、…けんた、」
俺の主張してるそれを彼女に当てる
健太「お願い」
「ぁ…」
健太「りんはなにもしなくていいから」
彼女のTシャツを捲し上げる
背中に手を回して素早くホックを外す
「ゃ、まって……!」
健太「ごめん、待ったできない」
「ぁっ、…けんた、」
健太「ん…?」
「…やさしくしてね」
目を潤ませてお願いしてくるから、
もうギリギリだけど…
健太「俺に任せて。りんはただ感じて。」