あじさい
名前の設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
健太side
かき氷を自分好みにアレンジして、
バルコニーに出て2人で食べた。
「子供の頃はよく3人でかき氷食べたよね〜」
健太「夏はかき氷一択だったよな(笑)んー冷たくてうんまっ!」
「今度さ〜、花火もしたいよね」
健太「そう言えば、8月に花火大会あったよな」
「あー…毎年やってるよね」
健太「行こうよ!」
「翡翠も誘って3人で行く?」
健太「………うん、そうだね」
本当は2人で行きたいけど……それは翡翠との約束破ることになりそうだから出来ない…よな。
「楽しみだね〜」
健太「おう」
----------------------------
片付けをして寝る準備をする
「健太帰らないの?」
健太「んー、泊まっていい?」
「私はいいけど、健太ママ待ってるんじゃないの?」
健太「いや、体調崩してると思ってたから、看病してくるって伝えたから大丈夫」
「そっか、ありがとね。もう寝る?明日休みだから、もうちょっと起きてる?」
健太「んー…りんは?」
「寝ようかな。」
健太「じゃあ、俺も寝る」
「そう?ゲームとかしててもいいよ」
健太「寝る」
「じゃあ、灯り消すね」