あじさい
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健太side
【体調悪くて休んじゃった。翡翠は知らない。】
すぐにりんから返事が来て安心する。
体調悪いなら、なんか買って行ったほうがいいかな?
母ちゃんになんか作ってもらおうかな…
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放課後
部活練習が終わって、急いで帰る
電車を降りてから走ってマンションに向かう
途中コンビニに寄ってゼリーと冷えピタと栄養ドリンクを買って、
家に寄って母ちゃんが作ってくれたご飯と風邪薬を持ってりんの部屋に行く。
鍵を開けて入るとソファーで本を読んでいた。
健太「りん、もう大丈夫なの…?!」
「あ、健太、おかえり。うん、だいぶ良いよ」
健太「熱とかは?!」
「いや、体調悪いっていうか、ちょっと身体痛くて動けなかったんだ。
今はもう大丈夫だよ」
健太「どこかぶつけたの?よくなったなら、良かったけど…俺いろいろ持ってきたんだよ」
「たくさんだね、ありがとう。心配かけてごめんね」
健太「りんが無事ならいいよ。てか翡翠は?りんと一緒にいると思ったんだけど」