あじさい
名前の設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
翡翠side
体を重ねて、その時だけの安堵感を求めてしまう
「ぁっ、ぁん、ぁあッ」
翡翠「りんッ、」
1回じゃ、全然足りなくて何度も求める
翡翠「もっかい」
「ぁ…まって、ぁンッ」
好きだよ、りん…
心の中で囁く
-------------------------------------
情事後、
ぐったりしてる彼女を抱きしめる
前髪を上げておでこにちゅっとキスする
「ひすい、」
翡翠「ん?」
「…もっとぎゅーしてほしい」
あんまりりんから言われることないから、驚く
翡翠「りん、」
彼女の顎を持ち上げて…
ちゅ、
「ん…」
翡翠「可愛い」
愛おしい
ギュッと抱きしめる
恥ずかしいのか、俺の胸に顔を埋めてくる
翡翠「シャワー行く?」
「やだ…まだこのまま、抱きしめてて」
翡翠「随分、甘えん坊じゃん。」
頭を優しく撫でて
翡翠「このまま寝ちゃおうか」
そう聞くと
「うん、」
とりんも腕に力入れてギュッと抱きついてきた。
可愛いけど、あんまり甘えられると勘違いしそうになる。
りんも俺のこと好きなんじゃないかって…
でも、健太にも身体許してるし、
そんなことないんだろうけど…