ひまわり
名前の設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
金曜日の夜
ピンポーン…
「はーい」
蒼「りん、来たよ」
「うん、いらっしゃい」
玄関に入ってすぐ、ぎゅーっと抱きしめられる
「蒼?」
蒼「あー…会いたかった」
ちゅっ、
体が離れたと思ったらキスされた。
蒼「癒された」
「もう…早く入って」
蒼「ん、おじゃまします」
居間にいくと「これ」と、ビニール袋手渡された。
蒼「ワインとつまめる物買ってきた。なんか映画でもみながら飲もうよ」
「いいね!準備するから映画選んでて!」
蒼「ありがと」
------------
ぎゅ…
グラスとか用意してると後ろから抱きしめられる。
「あお?」
蒼「ん?」
「今行くから待ってて?映画決めた?」
蒼「決めたよ。あと入れるだけ」
「ん、わかった。これ運んで?」
蒼「はーい」
蒼が選んだ映画はコミカルな作品で2人で笑いながら楽しく見ることができた。
持ってきてくれたワインも美味しい〜
蒼「ちょっとペース早くない?」
「だって美味しいんだもん」
蒼「もう顔赤いって」
「そう?」
蒼「うん、没収」
グラスを取られてしまって、文句を言おうとしたら…
「ん、…」
キスされた。