ひまわり
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蒼と付き合い始めて2ヶ月くらい経った。
休みの日はデートに出かけたり、家でまったり過ごしたりしていた。
付き合い始めてキスやハグはあるけど、
それ以上へ進展しないことに気がついた。
ある日の昼休み
「あのね、相談があって」
すず「どうしたの?」
りさ「なにかあった??」
「実はね、言いづらいんだけど…」
二人になかなか蒼と進展がないことを相談してみる
すず「えーーーー?!もう付き合い始めて結構経つよね??」
りさ「彼氏さん奥手なの?」
「うーん…いやぁ…今までも彼女いたことあったし、そんなことないと思うんだけど…」
すず「そうなの?じゃあ、すごく大事にしてくれてるってことじゃない?」
りさ「めっちゃ、いい彼氏じゃん!」
「うーん…そうなのかな…、私に色気を感じないのかな、とか思ったんだけど…」
すず「いや、それはないんじゃない?りん可愛いもん」
「おっぱい大きくないし…」
りさ「胸の大きさじゃないよー!りんは可愛いし、大事にしてくれてるならいい彼氏じゃん!」
「週末とかお泊まりにくるのに何にもないんだよ?不安になるよ…」
すず「泊まりに来てるのに手出されないのは確かにちょっと不安かも…
彼氏さんに直接言ってみてもいいんじゃないの?」
「…うん」
りさ「大丈夫だよ、がんばれ」
「…うん、二人ともありがと」