ひまわり
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そのまま蒼と寝て、付き合ったからと言って何が変わるわけでもなく。
今まで通りの週末を2人で過ごした。
まあ、今までよりはちょっと甘い週末だったかも……
週明け、先輩にもご迷惑おかけしたことを謝罪した。
慧太「いや、全然いいよ。またご飯行こうな。」
そう言いながら頭ポンポンされた。
お昼休憩
同期のりさとすずに彼氏ができたことを報告すると、
りさ「そんな気配なかったのに!いつの間に!!」
すず「ていうか、彼氏さん幼馴染なんだ?」
「うん。ずっと仲良くしてて、私も意識してたから…急に告白されてびっくりしたんだけど…嬉しかった。」
りさ「そうなんだ〜!いいなー、彼氏欲しい」
すず「りさはいいひといないの?」
りさ「いないよ!誰かいい人紹介して欲しいくらいだよ」
すず「仕事してるとさ〜、家と職場の往復で出会いなんてないもんね。
てかさ、りんの彼氏さんはどんな感じなの?かっこいい?」
りさ「わたしも気になる!!」
「かっこいいか、分からないけど…私からするとずっとカッコいい。」
すず「惚気じゃん(笑)写真とかないの?」
「あるよ」
りさ「みせろーーーー!」
携帯に入ってる写真を2人に見せる
すず「え…」
りさ「まじ…?」
「へ?」
すず「彼氏さんめっっっちゃ、かっこいいじゃん…!」
りさ「羨ましすぎる…」
「子供の頃から一緒にいるから…」
りさ「近くにいすぎてわからないってやつか」
すず「いつでも恋愛相談でも惚気でも聞くからね!!」
「ありがとう(笑)」