ひまわり
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目を覚ますと自宅のベッドにいた。
「あれ…昨日どうやって帰ってきたんだっけ?」
携帯を見ると朝方の4時…
「あー…服、昨日のまま…化粧も落としてないや…」
とりあえずシャワー浴びてこよう。
居間を通るとソファーで蒼が寝てて、
そういえば飲んでる時に蒼から電話が来てたような……
シャワーから上がるとだんだんと昨日の記憶が蘇ってきたような気がする………
また蒼に怒られるかも…
居間に戻ると蒼が起きてて、
蒼「りん」
「蒼、ごめんね。また迷惑かけちゃったね」
蒼「はぁー。」
「そんなため息つかないで」
蒼「お前さ、お酒弱い自覚ある?俺が行かなかったら…」
「へ?」
蒼「………男と2人で飲むなよ」
「なんで?蒼とも2人でよく飲むじゃん」
蒼「俺はいいの」
「なにそれ」
蒼「お酒弱いんだから…簡単にお持ち帰りされるぞ」
「先輩はそんな人じゃないよー」
蒼「そんなの分からないじゃん…」
「蒼は考えすぎ…わっ」
ドサッ、
蒼が…目の前に……へ…?
蒼「………もしこうなったらどうするの。抵抗できないでしょ。」
「先輩とは…そんなんじゃないんだって…」
蒼「りん」
「ちょ、…」
蒼の顔が近づいてきて…そのまま唇が重なる
「ん、」
「…!」
何が起きたか、理解して頬が熱くなる
蒼「……っ、はぁ〜〜〜〜」
盛大なため息と共にぎゅーっと抱きしめられる
「あ、お…?」
蒼「どうしよう、もう…抑えられない。言っちゃっていい?!」
「へ……うん?」
蒼「好き。りんのことが好き。だから男と2人でお酒飲みになんて行ってほしくないし、俺だけにしてほしいって思う。」
私の首に顔を埋めながら早口に蒼が言う
蒼「りんは…俺のことどう思ってんの…?」
急に告白されて頭の中パニックになる
だけど…
「わたしも…ずっと蒼のこと好きだったよ」
彼の背中に腕を回してぎゅっと抱きつく。
蒼「まじ?!!…嬉しすぎる」
「なんか…恥ずかしいよ…」
蒼「好き。」
そう言いながら何度もキスしてくれる
「ん…しあわせ。」
蒼「信じられないくらい、俺も幸せ」