ひまわり
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気持ちよく酔っ払って先輩と店を出ると足元がふらついてしまって
慧太「桜木」
先輩に支えられる。
慧太「家まで送るから、場所どこ?」
「えっとー…んーと…」
どこだっけなーってふわふわする頭で考えていると、
蒼「りん!」
先輩に支えられていた体ごと引き寄せられる
「わっ…!……へ?…あお?」
息を切らせてる蒼が目の前にいる
蒼「たくっ、」
慧太「あんた誰?桜木のなに?」
蒼「別になんでもないですけど…あんたこそ」
(キッと鋭く慧太を睨みつける)
慧太「なんでもないのにそんな必死になってんの?」
蒼「……」
「あおー…ねむたくなってきちゃった…」
蒼「あぁ、帰ろう。」
「せんぱい〜、ありがとうございました〜!」
慧太「ああ。」
蒼「失礼します」
慧太「………なんなんだよ、あいつ…」