ひまわり
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仕事が無事に終わり、
先輩の行きつけの居酒屋に一緒に向かった。
慧太「何飲む?俺、生にしよ」
「わたしも同じので」
慧太「いいねー!のものも」
飲みながら会社のこととか相談したり、愚痴も聞いてくれて、
「先輩って優しいですよね」
慧太「そう?」
「優しいですよ〜!こんな私の話聞いてくれて…今日、仕事も手伝ってくれたし…いつもありがとうございます」
慧太「(笑)そんなの先輩として当たり前でしょー!」
楽しく話していると携帯が鳴った。
「あ、すみません…」
慧太「いいよ、出なー」
「はい、失礼します…(ピッ)もしもし」
?『りん?今日まだ帰ってこないの?』
「あ、蒼。今ね、会社の先輩と飲んでて」
蒼『もう23時回るけど、』
「え、もうそんな時間なんだ〜。全然時計見てなかったや。」
蒼『ねぇ、結構酔ってる?大丈夫?』
「うん、大丈夫ー。そしたらそろそろ帰ろうかな」
蒼『迎え行こうか?』
「ううん、大丈夫ー。1人で帰れる。」
慧太「桜木、家まで送っていってやるよ?」
「先輩までー、だいじょうぶですよー。」
蒼『………店どこ?』
「んーーー、わかんない」