ひまわり
名前の設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
17:45
『お疲れ様〜』、『お先に失礼します〜』と周りの社員達が続々と退勤していく中…
「終わらないよ…」
退勤間際に課長に頼まれた書類の処理がまだまだ終わらなくて
デスクに山積みになっている。
ため息をつきながらもパソコンに向かい続けていると
?「桜木」
「はい…あ、先輩…」
慧太「お疲れ様」
そう缶コーヒーを手渡してくれた。
「いいんですか?ありがとうございます」
慧太「なにもこの時間にこんなに仕事持ってこなくていいのに…手伝うよ」
「あはは……なんだかよく頼まれちゃうんですよね…
あともう少しなので大丈夫ですよ。すみません。」
慧太「なんで新入社員を大事にしないかね、あの課長は。」
そう言ってデスクの書類を先輩のデスクに移している。
「先輩…すみません、ご迷惑かけて…」
慧太「迷惑じゃないよ。これ終わらせたらさ、一杯付き合ってよ」
「あ、でも…」
慧太「明日休みだし、いいでしょ?」
「はい、」
1/10ページ