らくがき帳

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  • ワタニャルニア

    20260118(日)22:35
    細枝に刺したきのこを焼いて、幼いちみたちに配って回った。日の暮れる頃、背中に背負った籠いっぱいに魚を詰めて帰ってくる彼がいた。一緒に食べる獲れたての魚はほろ苦いけれど美味しくて好きだった。
    暗くなったら草と藁を敷き詰めた寝床で、熊の毛皮に包まって眠りについた。黒いしっぽを絡ませて抱きしめてくれるのが心地良かった。ずっとそうやって生きていくのだと思っていた。

    夏五

  • ちみ五

    20260118(日)21:52
    ほしのふる夜 おめめの塗り失念ちみ

  • hrhn夏の単独配信

    20260118(日)06:22
    「『五条今何してんの?』今は眠ってるよ。悟の寝顔は国宝級だから、君みたいな一般人には見せてあげないけど」

    「『夏油さん髪伸びましたね、素敵です』。ふふ、ありがと。いつも悟と同じ美容院で切ってもらってたんだけど、最近行けてないんだよな…メイクさんに切ってもらおうかな、そろそろ鬱陶しいよね」

    「『五条ほったらかしでいいの?』よく眠ってたから大丈夫だよ、悟は飲めないしね。それに悟が怒るからさぁ、YouTubeもちゃんと動かさないと」

    「『服屋のネタまた見たい』。ん?試着室のやつかな?…あ、あれか、シャツ破きまくったやつ?あれ凄い楽しくて大好きだけど、今テレビでやったら怒られそうだなあ…」

    「『祓本解散しないで』。はは!しないよ、しないしない。まあ悟がやめたいって言ったらすぐ辞めるだろうけどね。悟が居ないのに続ける意味無いし……あ、悟は芸人辞める気なんて全く無いから心配しないで」

    「『夏油辞めたいの?』だからさ、悟がやめる気ないって言ってるのに私が辞めたいわけないでしょ。何のために私が一人で……あぁ酔ってきたな、そろそろ終わろうか」

    夏五

  • 貧乏学生五

    20260116(金)23:40
    「おー、なんか久しぶりじゃん」
    「へへ、来ちゃった」
    「どうせあんぱんしか買わないんでしょ」
    「うーーん……」
    「……………」

    この店のあんぱんは間違いなくおいしいけど、たまには他のものも食べてみたい。でもやっぱりあんぱんも食べたい。期間限定だというクリームが乗って可愛らしいトッピングのされたパンもものすごく魅力的だけど、あんぱんの倍以上の値段だからとても買えない。クリームパンも捨て難いけどあんぱんの方が安いし大きいし……うーーーん……

    「……あんぱんください」
    「はいはい」

    夏五