美オヤジを誘って囲われて救われる話
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「ええと、驚いたな。じゃあ君は、まったく経験豊富な子なんかじゃなかったってことか。ならどうして⋯⋯俺に声かけたのかな?」
予想に反して、彼は気遣うような口調で尋ねてくる。
あなたはソファの上でまごついていたが、こう話した。
「素敵だったから。もし誘いに乗ってくれたら、嬉しいなって」
バスローブの膝をぎゅっと掴むと、ヴィクトルは頬を緩めて見つめる。
「そうなんだ。それは嬉しいけど⋯⋯俺みたいな中年でいいの? 名無しちゃんはこんなに可愛らしい女性だし、若い男のほうがいいんじゃない?」
鼻をかいて苦笑いする彼の様子が、あなたには親身に映ってせつなく感じる。
けれど確固たる意志で首をふった。
「ううん。前の彼氏に――三日前に別れたばかりだけど、彼に、うまくセックスできないから怒られて。いつもそうで、もう自分が嫌になったんだ。彼のことも嫌になって、アパートを出てきたの」
あなたは言うつもりのなかったことまで明かした。
高三のときから三年付き合った彼氏と、半年前に同棲を始めたが、どうしても彼のものが挿入できず、二人の仲が険悪になっていったのだと。
ヴィクトルはたいそう驚き、あなたを同情的に見つめる。
だが長い髪にそっと触れる手は優しく、安心をもたらした。
「それはつらかったね。⋯⋯セックスは何が問題だったんだろうな。彼のがよほど大きかったとか? それなら間違いなく名無しちゃんのせいじゃないよ」
優しい言葉が身に沁みたけれど、あなたは落ち込んだ様子で目を伏せる。
「ありがとう⋯⋯でも、私のせいなんだ。狭くて、何も入らないのかもしれない」
苦々しく、恥ずかしい思いで告げた。
婦人科でも尋ねてみたけれど、医師はもっと深呼吸しながらするといいと助言するのみで、性器に問題はなかった。
ヴィクトルも難しい顔をして、真剣に悩んでくれている。
初対面の自分にこんな面倒なことを明かされても、彼は邪険にはしなかった。
「でも、名無しちゃん、ちゃんと濡れてたよ? あれだけ濡れたら大丈夫だと思うけどなぁ」
砕けた調子でつぶやいたヴィクトルは、赤く染まるあなたを見て「あ、ごめんねはっきり言っちゃって」と慌てる。
「そうなのかな。あんなになったの、初めてだから分からない⋯⋯」
段々彼がカウンセラーのような状況になっていたが、あなたは忘れられなかった。彼が己の魅力をふんだんにあふれさせ、指と唇だけで気持ちよくしてくれたことを。
「名無しちゃん⋯⋯初めてだったの? あんなふうに、濡れちゃったのは」
ざらついた甘い声が、耳元に近づいてくる。
この人はすごい。
全身から色気を発し、言葉だけでもこちらの体をびくびくさせてくる。
「ん⋯⋯うん⋯⋯気持ち、よかったから⋯⋯」
あなたは期待していた。さっきの続きをされることを。
もしうまくいかなくても、彼になら快感を与えてもらえるのではと想像した。
「あ、あぁ⋯⋯」
再び身を寄せてきた彼に、今度はぎゅっと抱えられて、広くがっしりした胸板に背を預ける。
安心してもたれかかり、あなたはそこをいじられ始めた。
最初はもどかしく撫でられて、彼のもうひとつの手は、あなたの腰から腹、胸元へ伸びていく。
バスローブごと乳房を片方、ふんわりと揉まれた。
「あっ、んん」
優しい包み方であなたの胸が撫でられるが、彼は大胆にも手を差し入れてきた。
直に触れられて、形良い乳房がさらけ出される。
「やあぁ⋯⋯」
身をよじろうとするが、嫌がってるわけじゃない。
耳元の彼の息は浅くなり、あなたの胸の突起を指でいじってくる。
「名無しちゃんのおっぱい、すごく柔らかいね。かわいい」
片手からこぼれそうなマシュマロのような手触りで、骨ばった男の手に揉まれると、見てるだけで興奮する。
そして彼はもう片方の胸にも手を伸ばし、愛撫しながら、右手はあなたの性器へと触れさせる。
そこはさっきよりもさらに、濡れそぼっていた。
ずっと触ってほしがっていたように、奥がきゅんきゅんと疼くほどだ。
「ヴィクトル、そこして、さっきみたいのがいい」
甘えた猫のような声を出し、あなたは目をとろけさせてねだる。
そうやって後ろに向けた唇を、彼の唇に塞がれた。
「ん、んふ」
熱い口づけを浴びながら、あなたはあそこに指を入れられる。彼の細長い指は一本、二本と増やされ、平気で三本目も入ってきた。
「んんん!」
でもあなたは痛いどころか、ぐちょぐちょに濡れていたために腰を揺らして刺激を受け取る。
こんな状態になったことはなく、自然に十分に濡れるとここまで気持ちいいのかと衝撃的だ。
「はあ、あぁ、気持ちいぃよぉ」
「名無しちゃん。ふふ、すっごくやらしい。脚曲げてごらん。もっと俺の方に来て」
ヴィクトルはあなたの膝裏に手を入れて抱えた。
彼の開いた脚の間で、いやらしく開脚させられ、もう正面からは丸見えだ。
でもあなたは淫らに腰をくねらせ、膣の中を動く彼の指によがっていた。
中が気持ちいいのも初めてで、何も考えられなくなっていく。
「イキたい、イキたいよ、ヴィクトル⋯っ」
「うん。わかったわかった。いいよ、イカせてあげるからね。名無しちゃん⋯⋯」
彼は楽しんでいたあなたの胸への愛撫をストップし、一方の手をクリトリスへ伸ばす。
指先で巧みに弄り、快感をさらに掛け合わせていく。
クリトリスと膣の中を同時にぐちゅぐちゅといじられ、手指の動きは激しくなっていった。
「んぁっ、あぁぁん⋯⋯ッ」
あなたは腰を何度も震わせ、イッてるときにも構わず彼に愛撫されて連続で達してしまった。
まだ挿入もされてないのに、途方もない快楽だった。
「ひぅ⋯⋯あ⋯⋯あぁ⋯⋯っ」
くたりと彼にもたれて、だらしなく脚は開いたまま。
あそこは濡れて透明な糸を垂らし、彼はようやく指を離す。
「名無しちゃん? そんなに気持ちよかった?」
「⋯⋯うん⋯⋯すごい⋯⋯よかった」
あなたは遠い目でもらし、ご機嫌な彼の唇にまたしばらく塞がれ続けた。
予想に反して、彼は気遣うような口調で尋ねてくる。
あなたはソファの上でまごついていたが、こう話した。
「素敵だったから。もし誘いに乗ってくれたら、嬉しいなって」
バスローブの膝をぎゅっと掴むと、ヴィクトルは頬を緩めて見つめる。
「そうなんだ。それは嬉しいけど⋯⋯俺みたいな中年でいいの? 名無しちゃんはこんなに可愛らしい女性だし、若い男のほうがいいんじゃない?」
鼻をかいて苦笑いする彼の様子が、あなたには親身に映ってせつなく感じる。
けれど確固たる意志で首をふった。
「ううん。前の彼氏に――三日前に別れたばかりだけど、彼に、うまくセックスできないから怒られて。いつもそうで、もう自分が嫌になったんだ。彼のことも嫌になって、アパートを出てきたの」
あなたは言うつもりのなかったことまで明かした。
高三のときから三年付き合った彼氏と、半年前に同棲を始めたが、どうしても彼のものが挿入できず、二人の仲が険悪になっていったのだと。
ヴィクトルはたいそう驚き、あなたを同情的に見つめる。
だが長い髪にそっと触れる手は優しく、安心をもたらした。
「それはつらかったね。⋯⋯セックスは何が問題だったんだろうな。彼のがよほど大きかったとか? それなら間違いなく名無しちゃんのせいじゃないよ」
優しい言葉が身に沁みたけれど、あなたは落ち込んだ様子で目を伏せる。
「ありがとう⋯⋯でも、私のせいなんだ。狭くて、何も入らないのかもしれない」
苦々しく、恥ずかしい思いで告げた。
婦人科でも尋ねてみたけれど、医師はもっと深呼吸しながらするといいと助言するのみで、性器に問題はなかった。
ヴィクトルも難しい顔をして、真剣に悩んでくれている。
初対面の自分にこんな面倒なことを明かされても、彼は邪険にはしなかった。
「でも、名無しちゃん、ちゃんと濡れてたよ? あれだけ濡れたら大丈夫だと思うけどなぁ」
砕けた調子でつぶやいたヴィクトルは、赤く染まるあなたを見て「あ、ごめんねはっきり言っちゃって」と慌てる。
「そうなのかな。あんなになったの、初めてだから分からない⋯⋯」
段々彼がカウンセラーのような状況になっていたが、あなたは忘れられなかった。彼が己の魅力をふんだんにあふれさせ、指と唇だけで気持ちよくしてくれたことを。
「名無しちゃん⋯⋯初めてだったの? あんなふうに、濡れちゃったのは」
ざらついた甘い声が、耳元に近づいてくる。
この人はすごい。
全身から色気を発し、言葉だけでもこちらの体をびくびくさせてくる。
「ん⋯⋯うん⋯⋯気持ち、よかったから⋯⋯」
あなたは期待していた。さっきの続きをされることを。
もしうまくいかなくても、彼になら快感を与えてもらえるのではと想像した。
「あ、あぁ⋯⋯」
再び身を寄せてきた彼に、今度はぎゅっと抱えられて、広くがっしりした胸板に背を預ける。
安心してもたれかかり、あなたはそこをいじられ始めた。
最初はもどかしく撫でられて、彼のもうひとつの手は、あなたの腰から腹、胸元へ伸びていく。
バスローブごと乳房を片方、ふんわりと揉まれた。
「あっ、んん」
優しい包み方であなたの胸が撫でられるが、彼は大胆にも手を差し入れてきた。
直に触れられて、形良い乳房がさらけ出される。
「やあぁ⋯⋯」
身をよじろうとするが、嫌がってるわけじゃない。
耳元の彼の息は浅くなり、あなたの胸の突起を指でいじってくる。
「名無しちゃんのおっぱい、すごく柔らかいね。かわいい」
片手からこぼれそうなマシュマロのような手触りで、骨ばった男の手に揉まれると、見てるだけで興奮する。
そして彼はもう片方の胸にも手を伸ばし、愛撫しながら、右手はあなたの性器へと触れさせる。
そこはさっきよりもさらに、濡れそぼっていた。
ずっと触ってほしがっていたように、奥がきゅんきゅんと疼くほどだ。
「ヴィクトル、そこして、さっきみたいのがいい」
甘えた猫のような声を出し、あなたは目をとろけさせてねだる。
そうやって後ろに向けた唇を、彼の唇に塞がれた。
「ん、んふ」
熱い口づけを浴びながら、あなたはあそこに指を入れられる。彼の細長い指は一本、二本と増やされ、平気で三本目も入ってきた。
「んんん!」
でもあなたは痛いどころか、ぐちょぐちょに濡れていたために腰を揺らして刺激を受け取る。
こんな状態になったことはなく、自然に十分に濡れるとここまで気持ちいいのかと衝撃的だ。
「はあ、あぁ、気持ちいぃよぉ」
「名無しちゃん。ふふ、すっごくやらしい。脚曲げてごらん。もっと俺の方に来て」
ヴィクトルはあなたの膝裏に手を入れて抱えた。
彼の開いた脚の間で、いやらしく開脚させられ、もう正面からは丸見えだ。
でもあなたは淫らに腰をくねらせ、膣の中を動く彼の指によがっていた。
中が気持ちいいのも初めてで、何も考えられなくなっていく。
「イキたい、イキたいよ、ヴィクトル⋯っ」
「うん。わかったわかった。いいよ、イカせてあげるからね。名無しちゃん⋯⋯」
彼は楽しんでいたあなたの胸への愛撫をストップし、一方の手をクリトリスへ伸ばす。
指先で巧みに弄り、快感をさらに掛け合わせていく。
クリトリスと膣の中を同時にぐちゅぐちゅといじられ、手指の動きは激しくなっていった。
「んぁっ、あぁぁん⋯⋯ッ」
あなたは腰を何度も震わせ、イッてるときにも構わず彼に愛撫されて連続で達してしまった。
まだ挿入もされてないのに、途方もない快楽だった。
「ひぅ⋯⋯あ⋯⋯あぁ⋯⋯っ」
くたりと彼にもたれて、だらしなく脚は開いたまま。
あそこは濡れて透明な糸を垂らし、彼はようやく指を離す。
「名無しちゃん? そんなに気持ちよかった?」
「⋯⋯うん⋯⋯すごい⋯⋯よかった」
あなたは遠い目でもらし、ご機嫌な彼の唇にまたしばらく塞がれ続けた。
