EX1話『ロックでカツ!太鼓マスター』
EX1話-3
2ヶ月後、街中にて――
チャンピオンシップ開催が近づき、どんを含め出場者が発表されていく中、かつには未だ招待状が届いていなかった。
ロックデ『イエイ?イエイエーイ!(聞いたかい?出場者が次々発表されてるようだぜ!)』
ロックデ『イエイイエエーイ!!(あのどんちゃんも出ることが決まったらしいな!!)』
かつ『えっ、そうなのカッ!?ボクにはまだ招待状が来てないドン…』
かつ『まさか、もう出られないのカッ!?』
ロックデ『イエイ!イエイエイ!!(安心しな!まだ時間はあるぜ!!)』
ロックデ『イエイイエイエーーイ!(もっと積極的にアピールしてこうぜ!!)』
かつ『わかったドン!ボクにできることは…演奏一択だドン!』
かつ『でも、普通にやっても注目してもらえないドン…』
たこやき『そんなときは、ワイらに任しときや~!』
たこやき『みんなで踊って騒いで、盛り上げるで~!!』
すずどん『ガランガラン!(ボクもノリノリで音を鳴らすよ!)』
立つドン『ハーイ!ワッタシモ一緒ニ、盛リ上ゲマースネ!!』
かつ『ほんとカッ!?頼もしいドン!!』
ロックデ『イエイイエーーイ!(オレも熱くなってきたぜ!!)』
かつ『キミも準備はいいカッ?さあ、みんなでレッツドーン!!』
【演奏】
仲間が集まったところで、ストリートライブスタート!みんなでどんちゃん騒ぎ…ならぬ「かっちゃん」騒ぎ!
演奏終了後、かつの元にファインダードローンがやってきた。
ドローン『オマタセシマシタ!』
ドローン『カッチャンサマ!カッチャンサマ!』
ドローン『タイコチャンピオンシップヘ ショウタイヲ イタシマス!』
かつ『やったドーン!』
ロックデ『イエーイ!(よかったな、かっちゃん!)』
たこやき『さすが、かっちゃんやな!!』
すずどん『ガランガランガラン!!(気分サイコー!!)』
立つドン『エークセレーーント!!』
かつ『どんちゃんと真っ向勝負だドン!ここで勝って主役の座を手に入れるドン!!』
かつ『さあ、優勝目指して、ひたすら特訓するドン!!』
