EX2話『カレクッタの屋台修行』
EX2話-3
屋台を開いて1ヶ月ほど経ったある日…
かつ『カツカレー2皿、お願いするドン!!』
カレクッタ『オーライ♪ それ、召し上がれだドン!!』
かつ『う、うますぎるドン…!これなら何皿でもいけるドン!!』
かつ『でも、今日はこの辺にしておくドン。ありがドン!また来るドーン!!』
カレクッタ『サンキュー♪ 商売繁盛だドーーン!!』
うなぎ『へへっ、今日も順調だなぁ!さすが俺の愛弟子よ!!』
カレクッタ『この調子でどんどんいくドーン!!』
カレクッタ『…ん?あそこに誰かいるドン。』
???『…ヘッタ…』
一人、うずくまってる男性を見つけた。その正体は、作曲家のLindaAI-CUEだった。
カレクッタ『お兄さん、どうしたのカッ?元気がなさそうだドン…』
Linda『ハラ、ヘッタ…』
カレクッタ『おなかがすいたのカッ?それならミーがカレーをごちそうするドン!』
カレクッタ『どうぞ召し上がれ、だドン!!』
Linda『何ッ!?うまい、うまするぎ~!脳内カーニバルだドーーーン!!!』
Linda『おっと、すまない。感動のあまりつい荒ぶってしまった…』
Linda『実は仕事に明け暮れて3日も食べてなかったんだ…』
カレクッタ『そ、そうだったのカッ!?それは大変だったドン…』
Linda『そうだ、これでいい曲が作れそうだ!よかったら一緒にやってみようよ!!』
カレクッタ『面白そうだドン。やってみるドン!!』
カレクッタ『歌って踊って演奏して、みんなを元気づけるドーン!!』
新曲(仮)『おつカレ2000 / カレクッタ=ドンディー meets LindaAI-CUE』

Linda『サイコーの曲、キターー!!うははははーーーっ!!!』
カレクッタ『おつカレーライス♪ だドン!!』
Linda『華麗なるインディアンサウンド!踊り出さずにはいられない楽しげなリズム…!』
Linda『キューキョクのドン魂をもつキミたちと出会ったおかげだ!ありがとう!!』
Linda『ドンダフルなサウンドを求めて旅を続けるよ!いつかどこかで、また会おう!!』
カレクッタ『また会うドン!!』
新たな出会いを求め、LindaAI-CUEは去っていった。
うなぎ『くぅ~!!屋台のカレーで人助けたぁ、泣かせてくれるじゃねぇか~!!』
うなぎ『おまけに曲まで作っちまうなんてなぁ…感動したぜぃ!!』
うなぎ『これからもよろしくな、カレクッタ!祭りをでっかく盛り上げていこうぜぃ!!』
カレクッタ『もちろんだドン!ミーに任せるドーーン!!』
いつも陽気で華麗なカレクッタ。彼の計り知れないポテンシャルが、このオミコシティで開花したのだった。太鼓とカレーで祭りを盛り上げる彼の挑戦はまだまだ続く…。
