WT|短編
夢小説-名前変換-
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「あ!諏訪さんだー!」
ボーダー本部の廊下を歩いていたら諏訪さんを見つけた。向こうはまだこちらに気付いていないようで、こっそり近づいて背中にどーん、と抱き付く。
「うおっ!?...ったくなまえ、いきなり抱きついたら危ねぇって何度も言ってんだろ。」
「はーいごめんなさーい。」
注意をしながらも、優しく頭を撫でてくれる諏訪さんに自然と笑顔が溢れる。
諏訪さんは見た目はイカついけど、中身はとっても優しくて面倒見のある、みんなのお兄さん的存在だ。
いつも急に抱き着いたら危ないと叱られているけど、諏訪さんが私に隙を見せるのが悪いので反省はしていない。換装体だから諏訪さんの腰も問題ない筈。
最近は正面から抱き着こうとしたら軽く手を広げて受け止めてくれるようにまでなった。
「諏訪さん抱っこ〜。」
「はいよ。」
やれやれって態度をしながらも、しっかりおねだりに応えてくれる諏訪さんが大好きだ。
これからも諏訪さんに甘えたいので、ずっと子供のままでいられますように。
「諏訪さん肩車して!」
「流石にそれは無理だろ...。」
おしまい
ボーダー本部の廊下を歩いていたら諏訪さんを見つけた。向こうはまだこちらに気付いていないようで、こっそり近づいて背中にどーん、と抱き付く。
「うおっ!?...ったくなまえ、いきなり抱きついたら危ねぇって何度も言ってんだろ。」
「はーいごめんなさーい。」
注意をしながらも、優しく頭を撫でてくれる諏訪さんに自然と笑顔が溢れる。
諏訪さんは見た目はイカついけど、中身はとっても優しくて面倒見のある、みんなのお兄さん的存在だ。
いつも急に抱き着いたら危ないと叱られているけど、諏訪さんが私に隙を見せるのが悪いので反省はしていない。換装体だから諏訪さんの腰も問題ない筈。
最近は正面から抱き着こうとしたら軽く手を広げて受け止めてくれるようにまでなった。
「諏訪さん抱っこ〜。」
「はいよ。」
やれやれって態度をしながらも、しっかりおねだりに応えてくれる諏訪さんが大好きだ。
これからも諏訪さんに甘えたいので、ずっと子供のままでいられますように。
「諏訪さん肩車して!」
「流石にそれは無理だろ...。」
おしまい
