番外編
おなまえ
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王馬小吉の10日間【5~7日目】
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
5日目
【朝】
食堂にみょうじちゃんがいなかったから、思いつきで部屋まで迎えに行くことにした。
そのまま思いつきで朝ごはんを食べて、思いつきで午前の自由時間の約束も取り付ける。
みょうじちゃんの語尾にずっと「?」がついてて、朝から大笑いした。
【自由時間:午前】
体育館に行ってみた。
変な施設ばかりなのに、ここだけはホントに普通の体育館で逆につまらなくないかも。
声も響くし、カラオケにでも来た気分になれたし。
それはそれとして、みょうじちゃんはお馬鹿すぎない?
キミがオレに適うわけないじゃ~ん!って言ってしまいそうになったけど、負け犬程よく吠えるもんね。
こんなに響く体育館でうるさくされたらたまったもんじゃないから、オレが大人になることにした。
【昼】
食堂に向かう途中、最原ちゃんと入間ちゃんがコソコソと何かを話してるのを見た。
眉唾な話だけど、暇つぶしくらいにはなるかな。
せっかくだからみょうじちゃんにも教えてあげようっと。
【午後:自由時間】
入間ちゃんの言う、カジノの裏ゲームなんてものは存在しなかった。
だよねー!って感じだけど、その後のスロット勝負はなかなかつまらなくなかった。
萎びた百田ちゃん、明日には復活するのかな?
みょうじちゃんは今日のとんでもないビギナーズラックに味をしめて、大人になってから大敗しそう。
可哀想だから、そんな未来にならないよう組織に入れてあげないとね。
【夜】
みょうじちゃんの隠し事が下手すぎる。
カジノで変なモノでも交換したのかな?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
6日目
【朝】
夢を見たって実感だけはあるのに、どんな夢だったか思い出せないことってあるよね。
モヤモヤするけど、思い出せないものは仕方ない。
【自由時間:午前】
寄宿舎で行き倒れてるみょうじちゃんを発見。
東条ちゃんに助けを求めつつ、仲良しアピールも兼ねて看病役を請け負った。
さすがのオレも、ホントの病人が相手だから看病くらいはちゃんとやったよ?
それなのにみょうじちゃんときたら、目覚めてからの第一声が「嘘!?」なことある?
その後もやけに視線を向けてくるし、オレの信用なさすぎて笑っちゃうよね!
【昼】
そんなにお腹もすいてないし、そのままみょうじちゃんの部屋にいようかなと思ったけど、掃除をするからと東条ちゃんに追い出された。
暇だからモノモノマシーンで遊んだ。
【自由時間:午後】
別に心配なわけじゃないけど、モノモノマシーンで手に入れたものがつまらなかったからみょうじちゃんに押しつけに行った。
別に心配なわけじゃないけど、しょうが湯って温まりそうだし。別に心配なわけじゃないけど。
思ったより元気そうなみょうじちゃんと、いつもの調子で会話をしてたら悪化させちゃったみたい。
馬鹿は風邪ひかないっていうのがホントだったら良かったのにね。
【夜】
何もなかったよ、うん。
オレがそう思えばいいだけのことじゃん。
みょうじちゃん、なんで覚えてねーんだよ!とか思ってないし。
いやいや、覚えてないもなにも、何もなかったんだもんね!以上!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
7日目
【朝】
久しぶりに完徹した。
寝つけなかったとかじゃないし。寝なかっただけだし。
東条ちゃんは何も言わずに軽めの朝食を出してくれた。
この人に空気読むゲームさせたら世界記録出せるんじゃない?
【自由時間:午前】
外に出るのも面倒だし、寝ようかなと思ったところでみょうじちゃんが来た。
扉の前でずーっとうだうだやってるから、こっちから開けてやった。
律儀に昨日のお礼を言いに来たんだと。
ホント、欠片も覚えてないんだね。良かった良かった。
【昼】
少し寝たら気分が落ち着いた。
いや、落ち込んでたわけじゃないけど。
【自由時間:午後】
憂さ晴らしに入間ちゃんで遊ぶ。
キーキーうるさい時もあるけど、ヘンテコな発明品を見せてもらったり、たまに入間ちゃんに試し打ちするのはつまらなくない。
でも、パンツ収集マシンっていつ使うんだよ。
馬鹿と天才は紙一重って言うけど、紙1枚の差で入間ちゃんは馬鹿でいいだろうと思った。
それから、最原ちゃん、春川ちゃんと一緒にいるみょうじちゃんを発見。
最原ちゃんをからかって遊んでたけど、春川ちゃんがいるからすぐ逃げられちゃった。
戻ったらドアノブにラッピングされたお菓子が置いてあった。
入間ちゃんに見つかってうるさかったけど、適当に流して個室に逃げた。
【夜】
お菓子の件、さすがにみょうじちゃんだろうな。
もし、みょうじちゃんが全部覚えてたら、こんなお菓子作って貰えなかったのかなー。
分かんないけど。ていうか、何もなかったし。
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5日目
【朝】
食堂にみょうじちゃんがいなかったから、思いつきで部屋まで迎えに行くことにした。
そのまま思いつきで朝ごはんを食べて、思いつきで午前の自由時間の約束も取り付ける。
みょうじちゃんの語尾にずっと「?」がついてて、朝から大笑いした。
【自由時間:午前】
体育館に行ってみた。
変な施設ばかりなのに、ここだけはホントに普通の体育館で逆につまらなくないかも。
声も響くし、カラオケにでも来た気分になれたし。
それはそれとして、みょうじちゃんはお馬鹿すぎない?
キミがオレに適うわけないじゃ~ん!って言ってしまいそうになったけど、負け犬程よく吠えるもんね。
こんなに響く体育館でうるさくされたらたまったもんじゃないから、オレが大人になることにした。
【昼】
食堂に向かう途中、最原ちゃんと入間ちゃんがコソコソと何かを話してるのを見た。
眉唾な話だけど、暇つぶしくらいにはなるかな。
せっかくだからみょうじちゃんにも教えてあげようっと。
【午後:自由時間】
入間ちゃんの言う、カジノの裏ゲームなんてものは存在しなかった。
だよねー!って感じだけど、その後のスロット勝負はなかなかつまらなくなかった。
萎びた百田ちゃん、明日には復活するのかな?
みょうじちゃんは今日のとんでもないビギナーズラックに味をしめて、大人になってから大敗しそう。
可哀想だから、そんな未来にならないよう組織に入れてあげないとね。
【夜】
みょうじちゃんの隠し事が下手すぎる。
カジノで変なモノでも交換したのかな?
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6日目
【朝】
夢を見たって実感だけはあるのに、どんな夢だったか思い出せないことってあるよね。
モヤモヤするけど、思い出せないものは仕方ない。
【自由時間:午前】
寄宿舎で行き倒れてるみょうじちゃんを発見。
東条ちゃんに助けを求めつつ、仲良しアピールも兼ねて看病役を請け負った。
さすがのオレも、ホントの病人が相手だから看病くらいはちゃんとやったよ?
それなのにみょうじちゃんときたら、目覚めてからの第一声が「嘘!?」なことある?
その後もやけに視線を向けてくるし、オレの信用なさすぎて笑っちゃうよね!
【昼】
そんなにお腹もすいてないし、そのままみょうじちゃんの部屋にいようかなと思ったけど、掃除をするからと東条ちゃんに追い出された。
暇だからモノモノマシーンで遊んだ。
【自由時間:午後】
別に心配なわけじゃないけど、モノモノマシーンで手に入れたものがつまらなかったからみょうじちゃんに押しつけに行った。
別に心配なわけじゃないけど、しょうが湯って温まりそうだし。別に心配なわけじゃないけど。
思ったより元気そうなみょうじちゃんと、いつもの調子で会話をしてたら悪化させちゃったみたい。
馬鹿は風邪ひかないっていうのがホントだったら良かったのにね。
【夜】
何もなかったよ、うん。
オレがそう思えばいいだけのことじゃん。
みょうじちゃん、なんで覚えてねーんだよ!とか思ってないし。
いやいや、覚えてないもなにも、何もなかったんだもんね!以上!
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7日目
【朝】
久しぶりに完徹した。
寝つけなかったとかじゃないし。寝なかっただけだし。
東条ちゃんは何も言わずに軽めの朝食を出してくれた。
この人に空気読むゲームさせたら世界記録出せるんじゃない?
【自由時間:午前】
外に出るのも面倒だし、寝ようかなと思ったところでみょうじちゃんが来た。
扉の前でずーっとうだうだやってるから、こっちから開けてやった。
律儀に昨日のお礼を言いに来たんだと。
ホント、欠片も覚えてないんだね。良かった良かった。
【昼】
少し寝たら気分が落ち着いた。
いや、落ち込んでたわけじゃないけど。
【自由時間:午後】
憂さ晴らしに入間ちゃんで遊ぶ。
キーキーうるさい時もあるけど、ヘンテコな発明品を見せてもらったり、たまに入間ちゃんに試し打ちするのはつまらなくない。
でも、パンツ収集マシンっていつ使うんだよ。
馬鹿と天才は紙一重って言うけど、紙1枚の差で入間ちゃんは馬鹿でいいだろうと思った。
それから、最原ちゃん、春川ちゃんと一緒にいるみょうじちゃんを発見。
最原ちゃんをからかって遊んでたけど、春川ちゃんがいるからすぐ逃げられちゃった。
戻ったらドアノブにラッピングされたお菓子が置いてあった。
入間ちゃんに見つかってうるさかったけど、適当に流して個室に逃げた。
【夜】
お菓子の件、さすがにみょうじちゃんだろうな。
もし、みょうじちゃんが全部覚えてたら、こんなお菓子作って貰えなかったのかなー。
分かんないけど。ていうか、何もなかったし。