[ Diary kyūsu ],
(色鉛筆の棚卸しをする)
[2025/05/03]
{◎基本的に…鉛筆や色鉛筆に使用期限はなく,何年でも使えます.現在,私が持ってる色鉛筆も1番古いと30年以上前に購入したもので(…年バレる…)発色も悪くなく,キレイに描けます.色鉛筆は画材で1番長く使っています
◇水彩,アクリラガッシュ…水を汚す,絵具がたくさん必要で不経済.乾くと筆も絵の具も使えなくなる
◇油絵,日本画…匂いが残りやすい,描けるのはキャンバスや鳥の子紙などに限られるので場所を取る,原料が特殊.動物性ニカワ,鉱石=高価
◇コピック…筆圧が強く筆先をすぐつぶす.自分に合わなかった…
◇デジタル…描きません.筆圧が強くて,すぐにペンタブを壊しそう…もう1つの理由は大人向けなので「karte kyūsu」にて)
そして長年使っていると色々と気づくことがあります…◆色鉛筆をセットで買うと使わない色が出てくる…私のイラストはウェブ投稿用なので,展覧会などで原画を鑑賞するために描かれていません.そのため,スキャナが拾えない色は,描いても意味がないので,おのずと避ける傾向があります◆軸が劣化する,割れる,削るたび芯が折れてしまい描画に使えない…1番ヒドイ時は,タテ方向に真っ二つに割れました…芯を挟んだ木の板の張り合わせ部分が,はがれたようです…◆目がくらむ,はげしい色は,あまり使わない…特に黄色(スキャナが拾えないのも理由),オレンジ,朱色(赤,茶系は,グラデーションで描くので使い道があるが,朱色は,オレンジ色に属するので,あまり使わないです…強いて言えば「夕焼け」を描く時でしょうか…しかし夕方の景色は「マジックアワー」と言って,青,ピンク,紫も使用するので純粋にオレンジを使うのは,ニンジン,ミカンをデッサンする時くらいかもしれません…)単色で主張するのでデザインには向いてますが全体のバランスを求められるイラストでは避ける傾向があります◆白や黒も使わないです…ペン入れするので黒は使うところがない…また「純粋な黒」は実際に存在しません.特にイラストでは「何も見えない=白紙と同じ」です(宇宙の描写でさえ,月や星の明かりを描くのに.しかしブラックフォーマルや怪盗の黒装束をキチッと描くには必要だ…)白は上手く使いこなしてる作家様もいますが,私は色鉛筆は,どんな狭い面積でも完成前のイメージで,その部分にのる色は既に決まっています.白は使うと逆に線が擦れて薄よごれるので使いません…◆ところで「デザイン」で色鉛筆の使用は…?さて今時レタリングをアナログで書く人がいるだろうか…(書道,カリグラフィーという文化活動は今もあるが)ラフくらいならば使うかもしれませんが超アナログ人間の私でさえ,もしデザインを依頼されたらきっとPCの「ペイント」を使おうとするでしょう◆……なので使わない色鉛筆たちは,これを期にお別れしました.ちなみに「水彩色鉛筆」も今は使いません.長く使いましたが,硬くて跡が残りやすく,塗り面が「ムラ」になってしまい,筆圧が強い私に合わないと思ったからです(ただし,この跡残りを利用して,あらかじめ硬い鉛筆で名前を描き,上から塗ることで凹(おう)エンボスのサインを入れてます(ウォーターマーク代わりです)
色鉛筆さん,今までありがとうございました…☆}
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[2025/05/03]
{◎基本的に…鉛筆や色鉛筆に使用期限はなく,何年でも使えます.現在,私が持ってる色鉛筆も1番古いと30年以上前に購入したもので(…年バレる…)発色も悪くなく,キレイに描けます.色鉛筆は画材で1番長く使っています
◇水彩,アクリラガッシュ…水を汚す,絵具がたくさん必要で不経済.乾くと筆も絵の具も使えなくなる
◇油絵,日本画…匂いが残りやすい,描けるのはキャンバスや鳥の子紙などに限られるので場所を取る,原料が特殊.動物性ニカワ,鉱石=高価
◇コピック…筆圧が強く筆先をすぐつぶす.自分に合わなかった…
◇デジタル…描きません.筆圧が強くて,すぐにペンタブを壊しそう…もう1つの理由は大人向けなので「karte kyūsu」にて)
そして長年使っていると色々と気づくことがあります…◆色鉛筆をセットで買うと使わない色が出てくる…私のイラストはウェブ投稿用なので,展覧会などで原画を鑑賞するために描かれていません.そのため,スキャナが拾えない色は,描いても意味がないので,おのずと避ける傾向があります◆軸が劣化する,割れる,削るたび芯が折れてしまい描画に使えない…1番ヒドイ時は,タテ方向に真っ二つに割れました…芯を挟んだ木の板の張り合わせ部分が,はがれたようです…◆目がくらむ,はげしい色は,あまり使わない…特に黄色(スキャナが拾えないのも理由),オレンジ,朱色(赤,茶系は,グラデーションで描くので使い道があるが,朱色は,オレンジ色に属するので,あまり使わないです…強いて言えば「夕焼け」を描く時でしょうか…しかし夕方の景色は「マジックアワー」と言って,青,ピンク,紫も使用するので純粋にオレンジを使うのは,ニンジン,ミカンをデッサンする時くらいかもしれません…)単色で主張するのでデザインには向いてますが全体のバランスを求められるイラストでは避ける傾向があります◆白や黒も使わないです…ペン入れするので黒は使うところがない…また「純粋な黒」は実際に存在しません.特にイラストでは「何も見えない=白紙と同じ」です(宇宙の描写でさえ,月や星の明かりを描くのに.しかしブラックフォーマルや怪盗の黒装束をキチッと描くには必要だ…)白は上手く使いこなしてる作家様もいますが,私は色鉛筆は,どんな狭い面積でも完成前のイメージで,その部分にのる色は既に決まっています.白は使うと逆に線が擦れて薄よごれるので使いません…◆ところで「デザイン」で色鉛筆の使用は…?さて今時レタリングをアナログで書く人がいるだろうか…(書道,カリグラフィーという文化活動は今もあるが)ラフくらいならば使うかもしれませんが超アナログ人間の私でさえ,もしデザインを依頼されたらきっとPCの「ペイント」を使おうとするでしょう◆……なので使わない色鉛筆たちは,これを期にお別れしました.ちなみに「水彩色鉛筆」も今は使いません.長く使いましたが,硬くて跡が残りやすく,塗り面が「ムラ」になってしまい,筆圧が強い私に合わないと思ったからです(ただし,この跡残りを利用して,あらかじめ硬い鉛筆で名前を描き,上から塗ることで凹(おう)エンボスのサインを入れてます(ウォーターマーク代わりです)
色鉛筆さん,今までありがとうございました…☆}
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