[ Diary kyūsu ],

(「オムライス〜」のこと)

□→オムライスの味方_2003ver.[17,]

□→オムライスの味方_2008ver.[16,]

□→オムライス〜(おまけ)[4,]



◇あらすじ→(オムライスの味方_2025ver.),

□あとがき途中→[オムライスの味方〜あとがき途中][2,]

【望月由美(もちづきゆみ)は料理上手な徳盛(とくもり)君にあこがれていて、料理が苦手だけど料理部に入ってる。ある日、由里センパイのバイト先である結婚式場の試食会に参加する。そこで居合わせた徳盛君とカップルを装い参加するが、照れくさい徳盛君は会場から出ていってしまう。ひとりで会場にいる所を料理長に声をかけられ夜の部のエスコートを申し込まれる。ロッカーの鍵を受け取りに戻って来た徳盛君に料理長が「彼は料理に詳しくなさそうですね」といった事から料理対決になる。料理長が圧勝する中、由美だけは徳盛君の料理を選ぶ。徳盛君は「同情で選ぶなよ」と由美を叱るが徳盛君に憧れていると告白する】


[2024/10/27]
{◎(_ _;;)…私の1番古いマンガです。確か01は「講談社なかよし」、02は「白泉社LaLa」のマンスクに初投稿しました…批評は大体、想像できると思いますので言いません…いずれも褒(ほ)められたのは背景だけでした◆今、読んで自分でもびっくり『月夜とダイヤモンド』のキャラ原型がここに…!(すみません…ワンパターンなだけです)◆01は元ネタがあって、うえだ未知先生の「ゆう&YOU1巻」の「ドキドキパーティ」より。ドレスデザインが、ハッキリ言ってパクリです(…そしてお世辞にも似てない)少女マンガなのに少年マンガの「鞘当て」っぽい…◆02は、あらすじが同じで「範田さん(料理長)の正体を知らない」「由美は卵アレルギー」「オチは徳盛と範田さんが仲良くなった」所を追加しただけです。◆でもどんなに良くできた話だったとしても「やっぱりマンガは画力が無いと編集部には見向きもされないよなぁ〜」とも思いました。

◆子どもの頃…絵画教室にプロのマンガ家級の画力の持ち主の女の子がいて(この時、初めて生原稿を見せてもらい、めちゃくちゃ美麗で感動しました!!)彼女は毎回マンスクにも入賞してました◆ただ…あんなに実力のあったにも関わらず、その彼女は結局デビューできなかったのです。それでマンガ家を目指すのも諦(あきら)めてしまったのです。何がいけなかったのか……今でも理由がよく分からないですが、個人的に思ったのは◆「出版社から近隣県(東京,千葉,神奈川など関東圏)に居住してること」「雑誌連載してる先生のアシスタントが可能か」の2点を満たしていないと商業誌デビューできないようです…

◆ところで、この話…03の構想もあって、そこでは範田君もクラスメイトになってます(オールバックの男性ではなく優等生風の男の子)ずっと原稿になってないので2025年に描いてみたいと思います…}

□→[オムライスの味方_2025ver.][17,]

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