(keigo higashino)[8,]

(探偵ガリレオ~のこと)[3,]

{◎「ブラック〜」の文書が長すぎる…
詰め込み過ぎなので分けました…}



◆◆◆
□→(DSガリレオ)

◇湯川先生&内海刑事
○DSガリレオ
○四谷直俊氏デザインver.
{◎湯川&内海イラストは,ファンアートから児童書まで…色々ありますが,個人的にDSイラストが1番イメージ合ってるなぁ…と感じます.アニメ風なのも良い.なのでこちらを模写(…しかし,やはり私は少女マンガ上がりだった…なんか乙女チックな絵です…ごめんなさい…)
(ー_ー;)…眼鏡のデザインって,世代バレるわ…◆湯川先生は初期の,ふんわりした感じの髪型で.内海と,かなり身長差ありますが…個人的なイメージです.ドラマ見た時に度々「この2人,頭1個分の差は,あるよなぁ…デコボココンビ…」と思いながら見てました.初対面で湯川は,かがみ込まないと目線が合わないほど…内海が職業柄,ローヒールのせいもあるだろう…今は廃止になったようですが…昔は,警官には身長制限があった(154cm以上じゃないとダメ)内海は,刑事としてかなり小柄な方だったようです◆ゲームの取説で「水と油の関係」とあり,これを読んだ時…湯川→油…正反対の性格…水→海(内海)…もしかすると,東野先生は当初は性別を決めかねていて,ドラマ化になった際にスタッフから「相棒は女性刑事で」と要望されて(男女とも共通する名前「薫」…しかも偶然なのか,某ドラマの相棒と名前が被ってるという…初の女性警官の名前とか…?今でもこの辺りから着想したのかなぁ…と思ってます…)それで「内海刑事」は誕生したのかなぁと…◆内海の薬指は…指輪の描き忘れ…とかではなく,彼女は当初から未婚(らしい…)という設定なのです.湯川も…その辺りは全く不明です(ヴァン・ダイン然り…??原作でも恋愛要素は一切,触れられない.東野先生もその辺りの描写が苦手で描かない…親友の石神や,草薙刑事でさえ恋愛要素あったのに…ただし「苦悩〜」で,まだ未婚と思われる描写はある…でも出てこないだけで実は「プライベートに恋人がいる」という隠れ設定あるかも…??)原作でも映画でも,湯川は重要な事を内海に打ち明けるので(事件の真相や,草薙にも話したことがない出生の話さえ)まんざらでもなさそう…やはり彼女は特別なのだろう…(本当に関わりたくなかったら,賢く合理的に出入禁止にして電話もブロックしただろう…)◆柴咲嬢と福山氏2人とも音楽家だけあって声とか手の所作とかキレイだな…イラストは彼らの歌を聞きながら描いてました.
(人´∀`).☆.。.:*・゚湯川は,何となくピアノも弾けそうな気が…講義も実験も料理もテニスも,何でも器用にこなせますが,しかし歌やピアノ伴奏等の音楽関係だけは(当たり前ですが,おそらく著作権の都合で)ドラマでは,やりませんでした.ちょっと見てみたいと思ったけど……}
[2025r7/09/26]




◆◆◆ガリレオ10記念公式ファンアート
□→(「落下る」~ガリレオの苦悩より)

{◎こちらは,2021年「X」の企画で参加したイラストです.※現在,Xは退会◆ガリレオシリーズは原作小説も全て読んでますが「ガリレオの苦悩」収録の「落下(おち)る」より.内海刑事が初登場してます.シリーズ中で個人的にもスキな話なので◆このイラスト,内海刑事が婦人警官姿ですが…これは描く時にドラマのイメージを一切省いたのと,私が描いたらスーツ姿が「ただのOLさんにしか見えなかった…」
(;・∀・)からです…(しかし選考結果を見たら,東野先生も内海刑事のイメージは,ドラマと一緒だった…やはりスーツ姿で描くべきだったな,と思いました…彼女は捜査一課なんだし…)}




◆◆◆ドラマ版のこと
□→(ドラマ「ガリレオ」)

{◎どれも面白いですが,ドラマは特に1期目がスキ.フジのドラマらしいコメディ要素が盛り込まれてるので.主題歌が恋愛っぽいですが…恋愛要素は,ほぼありません.でもベタベタしてなくて…なので最終回「爆(は)ぜる」は結構,気に入ってます…☆クリスマスのイルミネーションでかわす2人の会話や,爆弾解除してる時の距離感が良いです…☆2期目で渡米する内海に湯川がゲルマニウムをプレゼントする場面も!◆今,脚本そのままリメイク作ったら「レッドマーキュリー」ってどんな造形になるんだろ…起動音が…「昔のウィ○ド○ズだよwww!!」時代を感じる…(原作でコメディ描写は,あまりなかったと思います.コーヒーカップを覗き込んだ時にビックリしちゃう場面や,内海が「2人でキレーな女の人がいる店に行くんでしょ…!?」とヤキモチ焼いたりとか…)◆年数を重ねたドラマの方が原作小説に近いなぁと感じます…東野先生の作品は本当は結構シリアスで…当初は「容疑者X〜」が,ガリレオシリーズ最終回だと思ってました.人気が凄くてシリーズは続いた…??あと「透明な〜」の湯川先生の生い立ちを読んだ時は,かなりショックでした……湯川が,なぜ子どもが苦手なのか…この話を読んで何となく理由が…わかる気がします…◆続編も想定されたのか「苦悩〜」以降は,事件のトリック以外にも湯川の「研究に対する姿勢」「化学の倫理観」の描写も結構,書き加えられるようになった…と感じます(作者様もエンジニアだった経歴があるので,このあたりの描写は,もしかするとその頃に感じた概念かもしれません…)◆ドラマでは,2期以降は事件トリックに重点が置かれ,例えば1期「爆ぜる」の時のような,湯川がゴミの不法投棄問題に触れる…などの社会問題を投げかける描写等は,なくなったと思います.(しいて言えば「真夏の〜」海洋汚染問題だろうか…小説の随所に書かれた概念なども,やはりドラマは,時間の都合もあり割愛されてて,ありません…)◆ドラマ1期では,湯川と対峙する犯人(悪役)は専(もっぱ)ら,兵器への悪用を目論んでいて,彼らを諭(さと)そうとする描写も丁寧にかかれてます(…ちなみに今の若い方が「放射線」聞くと,たぶん震災による「土壌汚染」や「原発事故」を先に思い浮かべるかもしれません…1期ドラマは震災よりずっと前のドラマで,この時代に放射線といえば「核兵器開発」や「チェルノブイリ事故」などのイメージが強かった)◆「沈黙の〜」映画は配信で見ましたが(ぁ…そう言えば原作は未読だ.「禁断の魔術」も改稿版とドラマが未確認です…すみません)湯川の渡米後の事件で(ドラマ版では内海も仕事で渡米)「ひょっとして「沈黙〜」は……元々,アメリカの田舎町あたりを舞台にした,ちょっとホラー風の作品になる予定だったのでは…??」と思いました.日本の祭りでも違和感は無いけど…題名から西洋風のハロウィンみたいな舞台をイメージしたので…映像化した時のことも考慮して,ドラマ版と合わせられるよう,この題名だったのかなぁ…と思いました…まぁ,考え過ぎかもしれませんが…◆最初に…円盤で見た時(配信が,まだ普及してない時代…)ドラマのエピソードで反核テーマがさり気なく織り込まれて,湯川を演じる福山氏に妙に説得力と,訴えるものを感じました……その時は気づきませんでしたが,先日「クスノキ」の歌を聞いたのと,彼が「長崎出身」だった事を知り,「化学者の湯川」を演じる上で,あれは裏打ちされたことだったのかな…と後から思いました……まぁ,そこまで考えるのは深読みしすぎかもしれませんが…}




◆◆◆ゲーム版〜のこと
{◎…このドラマが昔DS(ゲーム)になった時は,ドラマ脚本と犯行方法がそのまま再現されてました(私はゲームを持ってなかったので,投稿された動画を見ました.なんだかアニメみたいで面白かった)そしてラスボスは「爆弾解除」…ただしゲームでは,湯川が犯人に捕らえられ,内海(プレイヤー)が彼のヒントを聞きながら解除する…という逆パターンになってます.湯川は犯人に一瞬,背中を見せたためスタンガンで気絶させられた…ドラマは,ひたすら湯川が手を動かし…ゲームをしてる様に見えます…◆そしてエンディング…帰り道の途中…東京タワーの夜景を背景に(スカイツリーは,まだない時代…)疲労で倒れた内海は湯川に抱き留められ,インスタントコーヒー微かに香る彼の腕の中で「都民と僕の命を救ってくれて本当にありがとう…!」
…と,お礼を言われるという…
【乙女ゲームのような
ロマンチックなラストでした〜☆】
(人´∀`).☆.。.:*・゚
(…なぜドラマのサブタイトルは,アレなのに,こっちの脚本じゃあなかったんだ…ボツったのか…?ぁ…別にキスシーンとかは,ないです,ドラマでもゲームでも…もしあったら,盛り込み過ぎ…と言うか…完璧過ぎで…逆にこのドラマ,そんなスキにならなかっただろう…)}

[2025r7/09/11]***
2/4ページ