(keigo higashino)[8,]

(ブラックショーマン~のこと)[5,]

(c)Keigo Higashino
◇01-名もなき町の殺人
◇02-覚醒する女たち
{◎映画化されたので今までのファンアートをまとめました(9月6日が「黒(くろ)」なので…)}


◆◆◆映画感想
□→(パンフ裏表紙)

[2025/09/17]{◎パンフ裏表紙です…(※画像は自動で表紙になってしまうので,後ろにつけました)鑑賞の証拠(…?)になるものがこれしかなくて,すみません…(表紙は著作権ありそうだし…)今回からデジチケで半券がない(ただし鑑賞後,記念画像メールきます)◆映画観ました,原作2冊読みました.小説通りに忠実に映像化されてとても満足です…☆ミステリーだけでなく人間模様とマジックシーンが織り込まれステージショーを見てるようでした◆また小説にない場面も映画で描かれて良かったです.真世が「ただのサギ師じゃん!」と(冗談ぬきで)怒り,その後…警察に事情聴取された武史を傘を持って迎えに来てくれるところ…真世が生前の父の録音音声を聞くところ…ラストで犯人の行動を先読みして,華やかでおどろく仕掛けのマジックで取り押さえ諭す場面など…◆入れ子構造のマンガ作品「幻ラビ」の作品やグッズの創り込みがスゴイ◆(小説で好きな)武史の献花のマジックシーンがあった事が嬉しかったです!◆神尾兄弟が本当によく似てると感じました…驚き.(1人2役をするのだろうか…と予想してたので)◆真世,津久見君,釘宮君…は「虫の仲良し3人組」あの距離感の友情が良い…◆真世が涙するシーンは,その度に泣きそうになりました…◆……そして1番は「覚醒する〜」でなければ,おそらくは撮影されないだろうと思われてた【武史の店「トラップハンド」場面があったこと!】(※小説未読の方は…もしかすると,いきなりバーの場面に切り替わり「え…2人は,今どこにいるの…?」と思ったかも…武史の店の説明してるところは,セリフでちょっと出るだけだったので)背景セットの用意する手間を考えたら,旅館の一室で(親友が用意してくれた1番良い部屋だった)2人を引き合わせる…でも良かったはず.それなのにラストの,あの場面のためだけに,あんな凝られた背景セットを用意したということは……もしかして…もしかすると…?!ドラマ化の予感が……??「覚醒する〜」もぜひ映像化してくださぁ〜い…☆}
[2025r7/09/17〜10/13]




◆◆◆覚醒する女たち
□→(「覚醒する女たち」より)

{◎全6話で,どれもステキですが個人的に「マボロシの女」が好きです。イラストは「続・リノベの女」より.同時収録「リノベの女」続編になってます.真世たちが手品ショーにデビュー☆彼らは、ある事情から金品を盗む(…?)ことになって…やはり神尾シリーズは「怪盗もの」だなぁ〜と思いました…ちなみに「トランプガールズ」というのは彼女たちのステージネームであり,某大統領を応援する女性たち…という意味ではないです…}




◆◆◆名もなき町の殺人[2,]
□→(武史の献花)

{◎こちらはかなり前に描いた「名もなき町の殺人」の一場面,印象的で好きなシーン.昔…真世の祖母のお葬式で手品師の武史が亡き母に花を捧げる場面です(事件や葬式の場面が多いせいか,色彩描写がここにしかない…)タカビーのココリカの登場は派手ですが,性格は真世と対称的です…真世は父が国語教師だったこともあり,「中学時代は気配を消してた」ひたすら大人しい生徒だった}




◆◆◆
□→(花嫁と手品師)

{◎湯川教授が「探偵」なら,彼は「怪盗」みたいだなと思います…すみません,イラストは小説とあまり関係ないです.着想は,竹下文子先生の『花と手品師』より}





◆◆◆映画感想02
□→(「幻ラビ」~ヒロイン)

※個人的な感性による文書です….
{◎…原作は友情に重みが置かれていて,特に中学時代の釘宮君と津久見君の友情が眩しい…,また神尾兄弟の,つかずはなれず良い距離感(ちなみに「覚醒する〜」には生前の英一が登場する,10歳差兄弟)「覚醒〜」は,武史が過去の回想を語ることで,物語上では既に亡くなってる人を生き返らせてるところから「転生もの」要素を含んでる気がします.あと「兄弟物」をよく扱う韓国では,もっと流行るような気が…◆作品中に登場する,いわゆる「入れ子構造作品」ですが,例えばこの映画では太宰治「走れメロス」の文庫本が小道具として登場して,スタッフロールにも作品の記載がありました.この話は名作ですが【題名や作家名だけで,一般的に知れ渡っていて,内容がイメージできるのなら,それだけで著作権が発生する】のだなぁ…と思いました.装丁イラストが映像作品の都合上,登場してることも影響してるかも…?(小説は題名だけで出典記載はない…)◆犯人が最後に泣き崩れる場面は「容疑者X〜」ラストの雰囲気が似てると思いました…(完璧な犯罪が,犯人が愛した女性の良心によって崩れ去ってしまう話…}◆幻ラビあらすじ聞いた時…細田監督「サ○ーウ○ーズ」を思い出しました…グッズの「ブックカバー」解説に出てくる「ナズ」って,アズマの妹「レイナ」のことかしら…?(彼女は現実世界で主人公である兄アズマの看病をしてる)キャラの1人に,うさぎ風の帽子を被ったヒロイン(名前不明)が一瞬出てきます}

[2025r7/09/20]***




[2025r7/09/06]***
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