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京都の嫌味搭載型直哉

2026/06/22 22:47
創作全般
突然ですが。
自分では書くほどの熱量は無いのですが、他人が書いていたらめちゃくちゃ読みたいものがあります。

それはめちゃくちゃ京都っぽい嫌味を言う禪院直哉です。

でもね、それ(京都嫌味搭載直哉)に対抗するには同じ京都出身キャラとかじゃないと面白くないんですよ。
よく考えたら「嫌味かよ!」って気づける同じ言語の持ち主じゃないと話としては面白くないと思うので。
もしかしたら関西圏の人しか書けないかもしれない、そんな二次創作設定なんですね。

いやね、呪術に出てくる京都出身キャラみんな言葉が素直すぎません?
作者が岩手出身だからかな……。方言の言い方のセリフ(文字)は多分大丈夫でも、ちょっとした嫌味は……まあ本編にはあまり必要ないっちゃ必要ないことなんで別にギャーギャー言うことでもないんですけど。


関西圏の嫌味は歴史がちょっと絡むみたいです。

関西圏の嫌味の言い方はもしかしたら他の地域の方は不思議な言い方で独特だと感じるかもしれませんね。
めっちゃわかりやすい言い方だと正反対のことを言うってことなんですよね。
「めっちゃ切れる包丁やな」で「全然切れない包丁だ」ということなんです。
もちろん言い方とか興奮度とかで、本当に切れる包丁だと感動している場合もあります。
面白いねえ。

多分ガチ京都っぽい雰囲気で嫌味を入れたいなら禪院家を支えてるような人たちが不満を言う時に使う言葉、ですね。たぶん。
禪院のつよつよ呪術師に聞かれても問題ない言葉が嫌味、なんですね、多分。「あの人ほんまにかっこいいお顔やねえ(ドブス)」みたいな。

なので、直哉に使わせたいならそういう育ち方、というかそういう嫌味という言語を使っている人間を横に置いて育ったってことにしないといけないんですね、たぶん。
知らんけど。

京都人ではないので知らないんですねえ。

ここまで読んで「京都人ちゃうんかい!」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。
ちゃうんですわぁ。
追記
記事の中に呪術廻戦のキャラクターの名前を書いておりました。
禪院直哉は呪術廻戦のキャラクター名です。
本文に説明もなくいきなり禪院直哉という知らない人からすれば「なんて読むねん」と思いそうな名前を書いてしまった……それにちゃんとなんの作品か明記しなかった。
申し訳ありませんでした。
呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の禪院直哉は「ぜんいん なおや」と読みます。
とても素直に思ったことをすぐに口に出すような人物でもあります。

それから、もし上記の本文を読んで「京都の嫌味を言う禪院直哉書きたい」と思ったら存分に書いてください。
自分は呪術の沼にははまっておりませんので、どうぞ。

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