呟き
2025/03/05
終ワル禁伝の斉天大聖×プロメテウス。救いようがなかった人類に対してスレきって達観してる風な斉天大聖と人類に対してずっと悩んでたが最終的に吹っ切れたプロメテウスいいね。背負う必要もない人類の罰を一柱だけが受け止め、のうのうと人類は生きるとか絶対に認めたくないだろうな斉天大聖は。
◆
プロメテウスが人類を愛してることを、斉天大聖は苦々しく思ってるといいな。人類の弱さは全部分かった上で愛しているとプロメテウスが言っても。『分かってねぇよ、あんたは全然…』とお話にならない頑固さを呆れ。石頭、と皮肉りたくなるとか。スレた妖猿にはその頑なさが酷く眩しい。
◆
あの岩猿が希臘(ギリシャ)のやつに惚れてるらしいなと亜細亜系の神々が野次馬して。勝手にプロメテウスに挨拶回りしてる現場を見て二度見不可避だった斉天大聖。「好き勝手やらかしまくってた猿がついになぁ…」と感慨深い面持ちの亜細亜の神々。面白がってるだけだろあんたらとツッコミ入れる妖猿。
◆
着々と亜細亜の神々によって外堀を埋められてるとも知らず、「他の神界の者と交流を持つのもいいものだな」とヘラクレスに報告するプロメテウスとか。神友の話を喜んで聞いていたが段々と疑問点が増えていき『それは何かこう、斉天大聖の嫁として認識されていないか…?』とヘラクレスはふと思ったり。
◆
神話上でプロメテウスが人類に火をもたらすのに使った植物に関して質問したことから始まる、亜細亜と希臘の『大茴香』に関するアンジャッシュ。斉天大聖が大茴香=八角の方で話す中、プロメテウスは茴香=フェンネルことかと思って話し。どちらもスパイスとして料理に使えるから始末が悪い。
◆
スラっと細身な斉天大聖とガッチリ体型のプロメテウスで、体位関係で上に乗るの拒否るの何でだよと斉天大聖に問われ。俺が乗ったら圧し潰されるだろう?と心配気味に返したら。あ?とイラっときた妖猿によって座位に駅弁、騎乗位とガチで一度もベッドに下されずに抱き潰されたプロメテウスとか。
◆
新型KINTONEのカタログを眺める斉天大聖を見かけ、おうおう!そこの糞猿!と金角銀角が突っかかろうと近づいていったら。サイドカー付きの大型一覧のページでガチで熟考してる、とある希臘神とドライブしたい岩猿だったので。「へっ…」と鼻の下を指でこすりながら立ち去った。
◆
ちょくちょくとプロメテウス目当てでギリシャ神界に訪問する斉天大聖に対し好々爺モードでからかうゼウス。うっせぇよクソジジイが、と苦虫を噛み潰した顔をしながら一枚の書類を渡す斉天大聖。「お前さんも律儀じゃのぉ、じゃが期間が年単位は承認できんぞい」「チッ!」となる外泊届の提出。
◆
2025/03/21
なかなかデートらしいデートにプロメテウスを誘えない斉天大聖とか。いやそもそもデートってのはどこに行くのが正解なんだよと特集雑誌を睨むように読みながら頭を掻いてたら。途中でクー・フーリンその他続々と茶々が入り。なんやかんやで男だらけの大所帯でスイーツ食いに行くはめになったり。
◆
地上界のイベントに関しては人類が考えたというだけで辛辣に思ってるが、割と純に地上界の行事を楽しもうとするプロメテウスの手前、水を差すにさせず。『まあ、あんたが楽しんでんなら付き合うのもやぶさかじゃねーが。恵方巻を考えやがった人類はマジでふざけんな』と悶々とする斉天大聖。
◆
2025/03/27
三蔵法師からの手紙を貰ったプロメテウスが、斉天大聖が人間と気心知れた関係を築けていたことを手紙の端々から感じ微笑ましく思う中。『悟空をよろしく頼む!』という能天気な手紙が来ていたことを知った斉天大聖は「お節介すんなクソ坊主!!」と気恥ずかしすぎて怒涛の抗議文を三蔵法師に送った。
◆
2025/03/28
人類救済を宣言した者同士、近頃は揃って行動している目撃情報が多く、何を企んでいるものかとゼウスに危険視される二柱。シリアス空気でアレスが息をのむ中、「風の噂では」と前置きしたヘルメスからの報告を聞き。なんだかんだ単に恋仲になってる様子が知れてズコーッ!となる。
◆
2025/04/06
人類を救おうとするたびにやり方を間違えていたと悔やむプロメテウスの話を聞いていたが。救おうとした人類の中に、プロメテウスの胸に抱かれ、そのパイ圧を感じながら昇天するよう眠りについたガチムチ大好き人間がまあまあいた気配を察知し。人類の救いようのなさに頭痛い斉天大聖。
◆
餅に関するネタで、希臘神なので東洋の食文化にはややうといプロメテウスをからかう斉天大聖とか。毎年死者が出るが亜細亜の人類は食べ続けてると少し大げさに言ったら。そんな危険を冒してまで人類は食料を…!と、プロメテウスが息を呑んで餅を見るので。からかい過ぎたことを自覚するアニキ。
◆
2025/04/08
お祭り屋台で的屋やってる亜細亜の神々。苦々しく思ってる糞猿にはぼったくり価格で提供してやろうかと思ってたが。あの悪童が初々しくも希臘神とお祭りデートしてやがるのを見て生温かい目。それはそれとして悪たれ小僧には腹立つので茶々は入れる。○○すくいのポイを超薄い号数にしてみたり。
終ワル禁伝の斉天大聖×プロメテウス。救いようがなかった人類に対してスレきって達観してる風な斉天大聖と人類に対してずっと悩んでたが最終的に吹っ切れたプロメテウスいいね。背負う必要もない人類の罰を一柱だけが受け止め、のうのうと人類は生きるとか絶対に認めたくないだろうな斉天大聖は。
◆
プロメテウスが人類を愛してることを、斉天大聖は苦々しく思ってるといいな。人類の弱さは全部分かった上で愛しているとプロメテウスが言っても。『分かってねぇよ、あんたは全然…』とお話にならない頑固さを呆れ。石頭、と皮肉りたくなるとか。スレた妖猿にはその頑なさが酷く眩しい。
◆
あの岩猿が希臘(ギリシャ)のやつに惚れてるらしいなと亜細亜系の神々が野次馬して。勝手にプロメテウスに挨拶回りしてる現場を見て二度見不可避だった斉天大聖。「好き勝手やらかしまくってた猿がついになぁ…」と感慨深い面持ちの亜細亜の神々。面白がってるだけだろあんたらとツッコミ入れる妖猿。
◆
着々と亜細亜の神々によって外堀を埋められてるとも知らず、「他の神界の者と交流を持つのもいいものだな」とヘラクレスに報告するプロメテウスとか。神友の話を喜んで聞いていたが段々と疑問点が増えていき『それは何かこう、斉天大聖の嫁として認識されていないか…?』とヘラクレスはふと思ったり。
◆
神話上でプロメテウスが人類に火をもたらすのに使った植物に関して質問したことから始まる、亜細亜と希臘の『大茴香』に関するアンジャッシュ。斉天大聖が大茴香=八角の方で話す中、プロメテウスは茴香=フェンネルことかと思って話し。どちらもスパイスとして料理に使えるから始末が悪い。
◆
スラっと細身な斉天大聖とガッチリ体型のプロメテウスで、体位関係で上に乗るの拒否るの何でだよと斉天大聖に問われ。俺が乗ったら圧し潰されるだろう?と心配気味に返したら。あ?とイラっときた妖猿によって座位に駅弁、騎乗位とガチで一度もベッドに下されずに抱き潰されたプロメテウスとか。
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新型KINTONEのカタログを眺める斉天大聖を見かけ、おうおう!そこの糞猿!と金角銀角が突っかかろうと近づいていったら。サイドカー付きの大型一覧のページでガチで熟考してる、とある希臘神とドライブしたい岩猿だったので。「へっ…」と鼻の下を指でこすりながら立ち去った。
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ちょくちょくとプロメテウス目当てでギリシャ神界に訪問する斉天大聖に対し好々爺モードでからかうゼウス。うっせぇよクソジジイが、と苦虫を噛み潰した顔をしながら一枚の書類を渡す斉天大聖。「お前さんも律儀じゃのぉ、じゃが期間が年単位は承認できんぞい」「チッ!」となる外泊届の提出。
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2025/03/21
なかなかデートらしいデートにプロメテウスを誘えない斉天大聖とか。いやそもそもデートってのはどこに行くのが正解なんだよと特集雑誌を睨むように読みながら頭を掻いてたら。途中でクー・フーリンその他続々と茶々が入り。なんやかんやで男だらけの大所帯でスイーツ食いに行くはめになったり。
◆
地上界のイベントに関しては人類が考えたというだけで辛辣に思ってるが、割と純に地上界の行事を楽しもうとするプロメテウスの手前、水を差すにさせず。『まあ、あんたが楽しんでんなら付き合うのもやぶさかじゃねーが。恵方巻を考えやがった人類はマジでふざけんな』と悶々とする斉天大聖。
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2025/03/27
三蔵法師からの手紙を貰ったプロメテウスが、斉天大聖が人間と気心知れた関係を築けていたことを手紙の端々から感じ微笑ましく思う中。『悟空をよろしく頼む!』という能天気な手紙が来ていたことを知った斉天大聖は「お節介すんなクソ坊主!!」と気恥ずかしすぎて怒涛の抗議文を三蔵法師に送った。
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2025/03/28
人類救済を宣言した者同士、近頃は揃って行動している目撃情報が多く、何を企んでいるものかとゼウスに危険視される二柱。シリアス空気でアレスが息をのむ中、「風の噂では」と前置きしたヘルメスからの報告を聞き。なんだかんだ単に恋仲になってる様子が知れてズコーッ!となる。
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2025/04/06
人類を救おうとするたびにやり方を間違えていたと悔やむプロメテウスの話を聞いていたが。救おうとした人類の中に、プロメテウスの胸に抱かれ、そのパイ圧を感じながら昇天するよう眠りについたガチムチ大好き人間がまあまあいた気配を察知し。人類の救いようのなさに頭痛い斉天大聖。
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餅に関するネタで、希臘神なので東洋の食文化にはややうといプロメテウスをからかう斉天大聖とか。毎年死者が出るが亜細亜の人類は食べ続けてると少し大げさに言ったら。そんな危険を冒してまで人類は食料を…!と、プロメテウスが息を呑んで餅を見るので。からかい過ぎたことを自覚するアニキ。
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2025/04/08
お祭り屋台で的屋やってる亜細亜の神々。苦々しく思ってる糞猿にはぼったくり価格で提供してやろうかと思ってたが。あの悪童が初々しくも希臘神とお祭りデートしてやがるのを見て生温かい目。それはそれとして悪たれ小僧には腹立つので茶々は入れる。○○すくいのポイを超薄い号数にしてみたり。
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