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「真島建設公認アイドル、作るで」
「はいぃ?」
何を思ったか突飛な発言に困惑する社員達。
「会社を手っ取り早く宣伝するにはええやろ!」
家に過去のアイドル衣装見つけてな、と語り始める社長にポカンと口を開けている夢主。
「ほんで、専属アイドルおったらええやん?ってな訳や」
「はぁ、なるほど……」
「俺とお前でデビューすんで」
「え!決定ですか?!」
「動き良し、見栄え良し、何より顔が良し。お前しかおらんやろ!」
「社長のアイドル衣装古いっすよ?!」
「なんやと?!しゃーないやろ、こちとら昭和時代やぞ!」
「それじゃ売れるか分からないですって……」
「だったらコンセプト変えたる、今時は男同士もウケるんやってな……?」
ニヤけながら迫る真島に怯える夢主。
「まさか……BL売り、ですか?!」
「なんや知っとるんか、せやったら話は早いで……ほな、早速実演じゃ!」
「ひえー!!!」
逃げる夢主と追う真島を工事現場で眺める作業員達。
「何やってんだ……?」
「さぁ……?」
「はいぃ?」
何を思ったか突飛な発言に困惑する社員達。
「会社を手っ取り早く宣伝するにはええやろ!」
家に過去のアイドル衣装見つけてな、と語り始める社長にポカンと口を開けている夢主。
「ほんで、専属アイドルおったらええやん?ってな訳や」
「はぁ、なるほど……」
「俺とお前でデビューすんで」
「え!決定ですか?!」
「動き良し、見栄え良し、何より顔が良し。お前しかおらんやろ!」
「社長のアイドル衣装古いっすよ?!」
「なんやと?!しゃーないやろ、こちとら昭和時代やぞ!」
「それじゃ売れるか分からないですって……」
「だったらコンセプト変えたる、今時は男同士もウケるんやってな……?」
ニヤけながら迫る真島に怯える夢主。
「まさか……BL売り、ですか?!」
「なんや知っとるんか、せやったら話は早いで……ほな、早速実演じゃ!」
「ひえー!!!」
逃げる夢主と追う真島を工事現場で眺める作業員達。
「何やってんだ……?」
「さぁ……?」