日刊妄想つぶやきまとめ

2025.9.17

2025/09/17 21:31


つむぎさん、断髪後に夏目くんにようやく告白できて「遅いヨ、バカ」って泣きそうな顔で微笑まれて頭パンクしてて欲しい。(挨拶)
これから話すのはつむ夏のファーストキスです。夏目とキスしたら感情溢れすぎて虚無感情で泣きながらがっつくつむぎです。


夏目くんとのファーストキスでする前までドキドキしまくってたのに夏目が目を伏せたの見てしまってからマジでなにも考えられなくなり、ただ唇を合わせるつむぎさん
夏目はなんかセンパイ動かなくなってなイ?て思って薄らと目を開くと目の前でつむぎがこっちガン見しながら静かに大号泣してて死ぬほど驚く。嫌だったノ?自分からしたのニ?てか何で今泣ク?
みたいな気持ちで唇開いたらぬるっと舌が入ってくるし目を閉じる暇もなく号泣つむぎと見つめ合いながらど濃厚無遠慮がっつきチューされて困惑の夏目。
ハッと我に返って体離そうとしたらめちゃくちゃ強い力で抱きしめられて(てか捕らえられて)動けないし息苦しいしつむぎは泣いてるしでブチギレる。
髪の毛引っ張って「ッ!なんで泣いてるんだヨ!?」て聞いたらつむぎはキョトンとして、顔ペタペタ触って、「……あれ?」とか言うからなんだか気が抜けてしまう。つむぎの体抱きしめて、
「……嫌だったノ?」
「いや、じゃなくて」
「じゃア、気持ち悪かっタ?」
「ちが、います……なんだか、わからないんです」
「……」
「夏目くんと、キスしてる、って思ったら、たぶん、泣いてました」
「センパイ、ほんとに鈍感だネ」
「え……?」
「嬉しいなら嬉しいって笑えばいいんだヨ」
「これ、うれしい、んですか……?」
「少なくともボクはネ。センパイとキスできて嬉しかったヨ。──あなたは違うの?つむぎにいさん」
て会話したらつむぎが縋り付くように夏目のからだ抱きしめて
「……夏目くんって、やっぱりすごいですね」
「センパイが情けないだけでショ」
「……可愛いのにこんなにかっこよかったら、俺、君のとなりに立つためにもっと努力しないと──」
「センパイ。ボクは君がボクの隣に相応しいから選んだんじゃなイ。履き違えないでくれル。ボクの選択をおかしなふうに取らないデ」
ってつむぎの鼻つまんで睨みつけてくれる。
そんでそのまま夏目がふっと笑って
「仕切り直し、しないノ?」
とか言うから
「……いい、んですか?」
「そもそも嫌だったら最初からしてなイ」
みたいな流れでもう一度キスする。でもやっぱりちょっとつむぎは泣いてて、仕方の無いにいさんだね。なんて思いながら夏目もつむぎのこと抱きしめるんだ。

最強の奥さん持ててよかったね、つむぎさん。

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