日刊妄想つぶやきまとめ

2025.9.27

2025/09/27 19:30

今回は解釈の話だよ。思考整理のため書いてるからぐちゃぐちゃで読みづらいと思うね。

つむ夏、ずっと考えてるけど

つむぎは幼少期夏目ちゃんに一目惚れをしていた(無自覚)
お風呂にも一緒に入った(無自覚)
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英智とお友達になる
生贄だ〜れだ!?されて氷鷹北斗を先ず出す
次に『逆先って子が気になる』『一年の間でよく名前を聞くから』『占い師の息子として有名』『アイドルとして優れてるかはわからない』
この時点では夏目のことを夏目ちゃんとしては認識しておらず、ただ名前を聞くな〜程度ってこと?

(※マスターキー云々
零ちゃんはつむぎのこと心配して気にかけてくれてるけど零ちゃんのそばにつむぎが立てることはなかったから『はじめてのともだち』の英智の方へ盲信をしたんだろな…)

⬇️
秘密の部屋にはじめて立ち入った時点では夏目はつむぎを覚えてない
つむぎも夏目のことをここで思い出す

だと思ってたんですけど、『君って逆先夏目くんじゃありません?』『俺のこと覚えてませんか?』『名前が気になってた』『なつめちゃん』
ってセリフを見る限り名前は聞いてたしなんとなくそうなのかな…って思ってたんか…
結局夏目ちゃんがずっと女の子だと思ってて、だから逆先夏目の名前を聞いてもしかして?と思ったけど男の子だし違うのかな→秘密の部屋で再会して女装してたのかも!?
ってこと??

あとここで『一目惚れしたとか、初恋だったとか〜』『そうだったらロマンチックなんですけど』
一目惚れやないかい!?
いやこの時点では一目惚れに気づいてなかったんすよね…は、初恋の可能性を私は見たい…



英智とつむぎは多分どの選択肢を選んでも親友にもなれず本当の友達にもなれなかったんやろな…(こころくろを回すポイント)

・英智が主人公のストーリー
・自分はその中の脇役
・誰が死ぬ訳でもないから革命は遂行すべき
っていうつむぎの思考、

五奇人がいじめられてアイドル生命を絶たれてもそれは生き死にの関わることじゃないと思ってる?
あまりにも心の痛みを理解できてないし、そんな自分を理解してるからこそ『他人事』で『実感がない』自分を『死んでいるのと同じ』だと思ってる…この頃のつむぎってほんとに楽しいことが何も無くて虚無に生きてて、だからこそ人生の中に現れた『天祥院英智』という星に目をくらましてしまったんやろな。鮮やかに心地好い話をしてくれる大切な『はじめての友人』だから、彼のために生きていれば自分の人生にも意味があると思えるようになる。彼の理想の礎になれば少しでも世界と関われる、『生きた証』を残せる。
だからこそ天祥院英智のそばで彼の盾になったんだろうな。
それもまた愛ですよ、つむぎさん。

つむぎってやっぱり『誰かを幸せにする』という理想に賛同しやすいんだろうな〜
英智くんの『夢ノ咲の改革と生徒たちの最大多数の最大幸福』も、夏目の『取りこぼされる人のないハッピーエンド』も、結局『みんな』を幸せにするという理想だし…
ここ多分、新興宗教とかで『しあわせにする』と銘打ってる宗教が結局搾取しかしてなくて母親も搾取されてきたのとか見て、そうなりたくない、そんな世界は間違えてる、とかの思いが根底にあったのかな…
でも結局愚かな母親を愚かと言うくせにつむぎ自身も『偶像』(アイドル)としてファンに崇拝されてるし、自分自身が賛同してる理想も『他者を幸せにする』という宗教チックなものなの、マジで業が深い。

青葉つむぎさんが何考えてんのかわからなさすぎる…
夏目は多分ここではつむぎへの情があって仲良くしてたけどfineとして敵対するようになって、自分たちに刃を向けてきて『つむぎ先輩』と当てつけで呼ぶようになって。
それでもつむぎは止まってくれないし、秘密の地下書庫で感情爆発して自分をぶつけても彼が彼自身をさらしてくれず、向き合ってくれないことにもどかしくなったんやろな。
そんで焚書シーン(プレアデス)で憎しみが強かったのにつむぎは変わらず接してきて少し安心してしまって、彼自身もひどく傷ついていて、なのにそれを理解していない姿を見て情がまた湧いてしまったんやろか…『昔のつむぎにいさん』を知ってるから、昔の彼をどうしても嫌いきれず…という?
いやそれにしても夏目って情が深い…性善説の男だと思いますし根が善性なんだと思ってます。
追記
あー!なるほど!?

『英智くんは死にかけだけど命を燃やして生きようとしていた』

この姿に心を打たれた可能性があるってこと?
死んでるのと同じ自分(つむぎ)が、少しでも生を実感するために、命を燃やして輝く星(英智)に近づいたってこと?そうすれば自分も生きてるんだと思えるから?

それなんてイカロスの翼????太陽に近づきすぎてロウの羽を溶かされたの?そういうこと?

うわ…

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