日刊妄想つぶやきまとめ

2025.9.23

2025/09/23 17:39
※30代ぐらいのつむ夏の話

 ある日つむぎがドラマとか見てて主演女優を見ながら「この子美人ですよね〜」とか言い出して、それをソファの隣に座って聞いた夏目。
 ちょっとムカッとしながら「ボクより好みのタイプがいたんダ?」とか聞いてくる。驚いたつむぎが隣を見ると夏目は気まずそうな顔をして、視線があったらすぐ顔逸らしてくるし、いきなり立ち上がって「コーヒー淹れてくル」とか言って逃げ出す。
 残されたつむぎがえ〜と思いながら画面の女優を見て、(夏目くんと顔立ちが似てるからなのになあ)と思ってると不意に頬に冷たいものが。
「ひゃあっ!」
「まだその子見てたノ。それデ?『つむぎにいさんの夏目ちゃん』が帰ってきたけド、どう言い訳してくれるのかナ?浮気者」
 (うわ〜夏目くんなんかめちゃくちゃ怒ってる……)と思いながら夏目のご機嫌取りするつむぎさん。

言い続けられて自分のことサラッと『つむぎにいさんの夏目ちゃん』とか言えるような余裕がでてきた夏目っていいな……そんだけつむぎに夏目ちゃんと呼ばれ続けて諦めとか呆れとか含めて仕方の無い人だナ…になってたらいい。


 あと、セックスの時とかに夏目が急につむぎにしがみついて
「ボク、まだ可愛く見えてル……?」
とか不安げに聞いてくる30代の逆先夏目さん。いいな。
 もちろんつむぎからしたらめちゃくちゃ可愛いしずっとつむぎにとっては「可愛い夏目くん」のままだからデレデレしながらあやす様にキスしてあげるんだ…かわいい…

 別につむぎから『可愛いから愛されてる』わけじゃないとわかっているけど、それはそれとして彼から見た自分の魅力の中の大きなところに『可愛い』が含まれてると思ってるから年齢も相まって昔みたいに可愛いままじゃない自分を見せることが少し怖くなってたらいい。
 ずっと愛されてきたし、愛し続けられるのだろうという自信はあるけど、『可愛くなくなった自分』を果たしてにいさんは昔と変わらない温度で愛してくれのか?みたいな。怯え。


 あ〜〜〜つむ夏ずっと夫婦でいてくれんかな……

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