日刊妄想つぶやきまとめ

2025.9.21 その2

2025/09/21 21:27
すけべ寄り
初めてつむぎの実家で致したセックス終わって、ぬるい風が窓から入り込んで気だるい空気の中ぼんやりしてるつむ夏

つむぎがぼおっと心ここに在らずな感じで目を閉じて座ってるから夏目が彼の膝トントン、て叩いて注意向けさせて
「……気持ちよくなかっタ?」
「え?いや、よかった、ですけど」
「けド、何?」
ふらふらと視線がさまよって、夏目の肩に視線がとまる。
「……現実味が、ないなあって」
その様子があまりにもふわふわしてるから、つい笑っちゃって。つむぎの腕を引っ張って布団に押し倒して、頭撫でて首にじゃれついてキスをして、鼻先が触れる距離で
「満足できたノ?情けないダメダメのセンパイはサ」
って目をのぞき込む夏目。
「……天国みたいでした」
「アハハ、それはよかっタ。これで下手くそすぎて2回目はしたくないなんて言われるのは男として負けになるからネ」
「……夏目くん、なんだか今日はかっこいいですね」
つむぎの声がトロトロしはじめてる。夏目はふ、と吐息をこぼして微笑んでそのまぶたに口付けを落とす。
「おやすミ、ボクの夢を見てネ……好きだよ、つむぎにいさん」
寝息を立て始めたつむぎのこと見つめて、どこか満足気に口元を緩ませて夏目もまた、彼の隣に寝転がって髪を何度も撫でながら目を閉じた。

っていうつむ夏ピロートーク。いかがでしょうか。夏目がかっこよくあってほしい。

余力があればこれSSにしたい。無理かも。わかんない。
追記
※2025.9.23

SSにした。こちら。
Have A Nice Dream.

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可