雨と猫 占ツクversion
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
屋上にて____
周囲を警戒しつつ人から離れたところに座る。
猫はというと、あぐらをかく僕の足の間に入ってきて。
(名前)『……真人なの?灰色の毛並みだけど』
真人「正解〜!毛の色を変えたのによく気づいたね、さすが俺の飼い主!」
灰色の猫はやっぱり真人だった。
青と灰のオッドアイは変わってなかったし、ふわふわな触り心地もツギハギもそのままだ。
(名前)『なんでついてきたの。学校はダメだって言ったよね?』
真人「まぁまぁ、そう怒んないでよ。猫の姿でいるから大丈夫だって!」
確かに灰色の猫ならパッと見、呪霊だって分からない。
呪力も抑えているようだし。
僕はため息をつきながら猫な真人を抱きかかえた。
(名前)『はぁ……バレたらすぐ逃げるんだよ?』ナデナデ
真人「にゃーん♪」
心配しているのに真人は呑気に鳴いてみせる。
猫に弱い僕はあまり強く言えないし、黙ってその体を撫で続けた。
__________
真人が学校についてくるようになって数週間。
さすがに毎日ではないけど、ついてこない時は家にいるか外に遊びに行っているらしい。
今日は家で読書してるって言ってたし僕も早めに帰ろう。
?「ちょっといいかしら?」
真人のことを考えてちると、いつの間にか机の前に誰かが立っていた。
急に現れた人に驚いて肩が小さく跳ねた。
少女「貴方が猫宮 (名前)君?今日の放課後、時間ある?」
(名前)『えっ、何か用?それなら今ここで……』
少女「大事な話だから2人きりで話したいの。昼休みだけじゃ足りないわ」
黒髪に気の強そうな瞳の女子生徒が話しかけてくる。
見たことないし他クラスの生徒かな?
何かを探しているのか、若干落ち着きない様子で周囲を気にしていた。
(名前)『別にいいけど……』
少女「そう。約束忘れないでね、屋上で待ってるから」
僕の返事を聞くと足早に教室から去ってしまう。
頭に?マークを浮かべていると、側にいた友人達が口を開き__
女友「えっ!?今のって__隣のクラスの愛園さん!?」
男友「大事な話ってまさか……」
『告白!?』と2人が同時に言う。
首をかしげる僕を置いてけぼりにして昼休みの教室は騒がしかった。
__________
周囲を警戒しつつ人から離れたところに座る。
猫はというと、あぐらをかく僕の足の間に入ってきて。
(名前)『……真人なの?灰色の毛並みだけど』
真人「正解〜!毛の色を変えたのによく気づいたね、さすが俺の飼い主!」
灰色の猫はやっぱり真人だった。
青と灰のオッドアイは変わってなかったし、ふわふわな触り心地もツギハギもそのままだ。
(名前)『なんでついてきたの。学校はダメだって言ったよね?』
真人「まぁまぁ、そう怒んないでよ。猫の姿でいるから大丈夫だって!」
確かに灰色の猫ならパッと見、呪霊だって分からない。
呪力も抑えているようだし。
僕はため息をつきながら猫な真人を抱きかかえた。
(名前)『はぁ……バレたらすぐ逃げるんだよ?』ナデナデ
真人「にゃーん♪」
心配しているのに真人は呑気に鳴いてみせる。
猫に弱い僕はあまり強く言えないし、黙ってその体を撫で続けた。
__________
真人が学校についてくるようになって数週間。
さすがに毎日ではないけど、ついてこない時は家にいるか外に遊びに行っているらしい。
今日は家で読書してるって言ってたし僕も早めに帰ろう。
?「ちょっといいかしら?」
真人のことを考えてちると、いつの間にか机の前に誰かが立っていた。
急に現れた人に驚いて肩が小さく跳ねた。
少女「貴方が猫宮 (名前)君?今日の放課後、時間ある?」
(名前)『えっ、何か用?それなら今ここで……』
少女「大事な話だから2人きりで話したいの。昼休みだけじゃ足りないわ」
黒髪に気の強そうな瞳の女子生徒が話しかけてくる。
見たことないし他クラスの生徒かな?
何かを探しているのか、若干落ち着きない様子で周囲を気にしていた。
(名前)『別にいいけど……』
少女「そう。約束忘れないでね、屋上で待ってるから」
僕の返事を聞くと足早に教室から去ってしまう。
頭に?マークを浮かべていると、側にいた友人達が口を開き__
女友「えっ!?今のって__隣のクラスの愛園さん!?」
男友「大事な話ってまさか……」
『告白!?』と2人が同時に言う。
首をかしげる僕を置いてけぼりにして昼休みの教室は騒がしかった。
__________
