雨と猫 占ツクversion
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夕食の食器を片付け、風呂に入ろうと風呂場に向かうも。
何故か真人も僕の後についてきて。
(名前)『……?どうしてついてくるの』
真人「えー?昨日は一緒に入ったじゃん?」
(名前)『っ昨日は猫だったから……!今日はダメだって!』
昨日、お風呂に入る時に裸を見られたかと思うと顔が熱くなる。
真人は呪霊だし(呪霊には性別が無いらしい)そういうの気にしなさそうだけど。
あんなに熱心に見つめられると恥ずかしい。
真人「じゃあ猫になればいいんだね?にゃーん?」
(名前)『そういうことじゃなくて!あぁもう……!』ナデナデ
僕が猫に弱いことを知ってか、また猫になって鳴いてみせる。
案の定、僕は撫で始めてしまった。
真人「あはは、(名前)におねだりする時は猫になれば簡単だね♪」
(名前)『こういうことばっかり覚えるんだから……』
真人「でも今日はこっちの姿で入りたいかも!」
そう言っていつもの人型に戻る。
なぜか猫耳と尻尾は生えたままだけど、そんなことより__
(名前)『えっと、服は……?』
真人「ん?風呂に入るんだし服は脱いだよ」
器用にも、人型に戻る時に服だけ脱いだらしい。
急に全裸になった真人に僕は動揺し__
とりあえず、下は見ないようにして真人の腰にさっとタオルを巻いた。
真人「ねぇ、隠す必要ある?尻尾も巻かれてて邪魔なんだけど」
(名前)『……隠さないなら一緒に入らない』
真人「分かったってば。そんなに怒るなよ〜、ね?」
するりと腕に尻尾を巻き付けられ、甘えるような声を出されれば__
結局、今日も一緒にお風呂に入った。
__________
ドライヤーの音がリビングに響く。
2人でわちゃわちゃしながら風呂に入った後、真人の長い髪を乾かしてあげていた。
(名前)『真人の髪って綺麗だね。さらさらだよ』
真人「そう?あまり気にしたことないけど(名前)が気に入ったなら良かった♪」
風呂がそんなに楽しかったのか、上機嫌に鼻歌まで歌っている。
乾かし終えると水色の髪はふわさらになっていた。
パジャマも着せて2人で寝室に行けば、先に毛布に潜り込まれる。
真人「ほら、(名前)も一緒に寝よ?」
(名前)『うん』
猫のようにベッドを陣取る態度に苦笑しつつ、僕も真人の隣で眠った。
__________
何故か真人も僕の後についてきて。
(名前)『……?どうしてついてくるの』
真人「えー?昨日は一緒に入ったじゃん?」
(名前)『っ昨日は猫だったから……!今日はダメだって!』
昨日、お風呂に入る時に裸を見られたかと思うと顔が熱くなる。
真人は呪霊だし(呪霊には性別が無いらしい)そういうの気にしなさそうだけど。
あんなに熱心に見つめられると恥ずかしい。
真人「じゃあ猫になればいいんだね?にゃーん?」
(名前)『そういうことじゃなくて!あぁもう……!』ナデナデ
僕が猫に弱いことを知ってか、また猫になって鳴いてみせる。
案の定、僕は撫で始めてしまった。
真人「あはは、(名前)におねだりする時は猫になれば簡単だね♪」
(名前)『こういうことばっかり覚えるんだから……』
真人「でも今日はこっちの姿で入りたいかも!」
そう言っていつもの人型に戻る。
なぜか猫耳と尻尾は生えたままだけど、そんなことより__
(名前)『えっと、服は……?』
真人「ん?風呂に入るんだし服は脱いだよ」
器用にも、人型に戻る時に服だけ脱いだらしい。
急に全裸になった真人に僕は動揺し__
とりあえず、下は見ないようにして真人の腰にさっとタオルを巻いた。
真人「ねぇ、隠す必要ある?尻尾も巻かれてて邪魔なんだけど」
(名前)『……隠さないなら一緒に入らない』
真人「分かったってば。そんなに怒るなよ〜、ね?」
するりと腕に尻尾を巻き付けられ、甘えるような声を出されれば__
結局、今日も一緒にお風呂に入った。
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ドライヤーの音がリビングに響く。
2人でわちゃわちゃしながら風呂に入った後、真人の長い髪を乾かしてあげていた。
(名前)『真人の髪って綺麗だね。さらさらだよ』
真人「そう?あまり気にしたことないけど(名前)が気に入ったなら良かった♪」
風呂がそんなに楽しかったのか、上機嫌に鼻歌まで歌っている。
乾かし終えると水色の髪はふわさらになっていた。
パジャマも着せて2人で寝室に行けば、先に毛布に潜り込まれる。
真人「ほら、(名前)も一緒に寝よ?」
(名前)『うん』
猫のようにベッドを陣取る態度に苦笑しつつ、僕も真人の隣で眠った。
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