雨と猫 占ツクversion
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しばらく撫で続けていると。
だんだん機嫌が戻ってきたのか、クッションから顔を離してくれる。
真人「……言っとくけど泣いてないからね?」
(名前)『分かってるよ。もうお昼にしようか』
ソファーから立ち上がり、サンドウィッチを持ってくる。
真人の好みが分からないから色々な具材のものを作っておいた。
この中に気に入る味があればいいな。
真人「この果物?が入ったやつ、けっこう好きかも」
もそもそとサンドウィッチを食べていた真人がふと呟く。
それは大粒の苺と甘い生クリームが入ったフルーツサンドで。
(名前)『それはフルーツサンドっていって苺を挟んだものだよ。ふわふわで甘いでしょ?』
真人「ふーん。ねぇ、(名前)はどれが好き?」
(名前)『そうだなぁ……フルーツサンドもだけど、コロッケサンドも好きかな』
すると、真人はコロッケサンドも手に取り食べ始めた。
(名前)『どう?』
真人「こっちも美味しいよ。フルーツサンドには負けるけど」
(名前)『真人は甘党なんだ?僕と一緒だね』
僕もオレンジの入ったフルーツサンドを手に取る。
食べれば爽やかな柑橘系の香りが口の中に広がった。
(名前)『果物ならベランダでも色々育ててるから見てみる?』
真人「今は果物よりも……こっちの方が気になるかな」ペロ
急に顔を近づけてきたかと思うと。
真人は僕の唇の端をペロリと舐め上げた。
予想外の動きに固まっていると__
真人「ここ、クリームついてた♪」
ニッと笑って頬をトントンと指で示す。
さっきの感触を思い出した僕は顔に熱が集まるのを感じながら__
(名前)『っ……/// もう、そういうことは口で言ってってば!』
真人「あはは!さっきの仕返し〜!」
真人の勝ち誇った笑みに若干ムカつきつつも、どうしてか嫌な感じはしない。
楽しげに笑う真人を見てると『仕方ないなぁ』なんて気分になった。
___________
だんだん機嫌が戻ってきたのか、クッションから顔を離してくれる。
真人「……言っとくけど泣いてないからね?」
(名前)『分かってるよ。もうお昼にしようか』
ソファーから立ち上がり、サンドウィッチを持ってくる。
真人の好みが分からないから色々な具材のものを作っておいた。
この中に気に入る味があればいいな。
真人「この果物?が入ったやつ、けっこう好きかも」
もそもそとサンドウィッチを食べていた真人がふと呟く。
それは大粒の苺と甘い生クリームが入ったフルーツサンドで。
(名前)『それはフルーツサンドっていって苺を挟んだものだよ。ふわふわで甘いでしょ?』
真人「ふーん。ねぇ、(名前)はどれが好き?」
(名前)『そうだなぁ……フルーツサンドもだけど、コロッケサンドも好きかな』
すると、真人はコロッケサンドも手に取り食べ始めた。
(名前)『どう?』
真人「こっちも美味しいよ。フルーツサンドには負けるけど」
(名前)『真人は甘党なんだ?僕と一緒だね』
僕もオレンジの入ったフルーツサンドを手に取る。
食べれば爽やかな柑橘系の香りが口の中に広がった。
(名前)『果物ならベランダでも色々育ててるから見てみる?』
真人「今は果物よりも……こっちの方が気になるかな」ペロ
急に顔を近づけてきたかと思うと。
真人は僕の唇の端をペロリと舐め上げた。
予想外の動きに固まっていると__
真人「ここ、クリームついてた♪」
ニッと笑って頬をトントンと指で示す。
さっきの感触を思い出した僕は顔に熱が集まるのを感じながら__
(名前)『っ……/// もう、そういうことは口で言ってってば!』
真人「あはは!さっきの仕返し〜!」
真人の勝ち誇った笑みに若干ムカつきつつも、どうしてか嫌な感じはしない。
楽しげに笑う真人を見てると『仕方ないなぁ』なんて気分になった。
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