雨と猫 占ツクversion
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*大人な場面あり。
本編には関係ないので読み飛ばしてもok!
__________
薄明かりが照らす暖房の効いた室内。
2人の小さなリップ音と甘い吐息が響いていた。
真人「(名前)っ……ほら、口開けて?」チュ
(名前)『んっ、ぁ……/// 』
優しくキスされ、口を開けば。
真人の長い舌が生き物みたいに口内に入り込んできて僕の舌を絡めとった。
胸板を叩いて抗議すれば、唇を離されやっと呼吸が出来る。
真人「君は唾液まで甘いんだね……?」
うっとりとした瞳でそう見つめられれば顔に熱が集まった。
そして首元に舌をはわせながら、僕のパジャマのボタンを外してくる。
真人のツギハギな手は次第に僕の胸元を探り始めた。
真人「ここ、ずっと噛んでみたいって思ってたんだ」
(名前)『あっ……/// かんじゃ、やだぁ……』
白い肌の上にある2つの小さな突起。
片方をカプリと甘噛みされ、もう片方は指でつままれ、抑えていた声がもれだす。
真人「敏感だね。嫌って言っても(名前)のは反応してるよ?」
(名前)『真人に触られたとこが気持ち良くて……』
真人の長い髪が肌に触れるのでさえ、今の僕には心地よかった。
初めて真人のツギハギな裸体を直視すれば__思わず赤面してしまう。
真人「ふふ、(名前)が可愛いから俺のもこんなになっちゃった」
(名前)『うそ……呪霊についてるとは思わなかったな』
真人「君を可愛がるために生やしてみたんだ// 」
衝撃的な事実に固まっているとゆっくり脚を広げられる。
下は前もって準備しておいたけど。
(名前)『ま、ひとっ……!もう、いいから……/// ぁっ!』
真人「可愛いおねだりだねっ!でも、初めてなんだしもっとならさないと」
羞恥心と快感で身悶える。
指は入口の浅い所を刺激して__そのうち弱点を押し当てられた。
真人「(名前)が気持ち良くなれるとこみっけ♪」
(名前)『あぅ……』
そして、『もういいかな?』と耳元にそっと囁やいてくる。
トロトロに蕩けた僕が返事をする前に__
真人「はぁ、もう……いれるね____」
そこからはよく覚えてない。
体の奥深くまで抉られ、零れ落ちた涙も舌ですくわれ。
繰り返される律動と快感に、必死にしがみついていた。
そして僕達はクリスマスの深夜に。
とろけるように甘く、甘美な時間を過ごした。
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本編には関係ないので読み飛ばしてもok!
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薄明かりが照らす暖房の効いた室内。
2人の小さなリップ音と甘い吐息が響いていた。
真人「(名前)っ……ほら、口開けて?」チュ
(名前)『んっ、ぁ……/// 』
優しくキスされ、口を開けば。
真人の長い舌が生き物みたいに口内に入り込んできて僕の舌を絡めとった。
胸板を叩いて抗議すれば、唇を離されやっと呼吸が出来る。
真人「君は唾液まで甘いんだね……?」
うっとりとした瞳でそう見つめられれば顔に熱が集まった。
そして首元に舌をはわせながら、僕のパジャマのボタンを外してくる。
真人のツギハギな手は次第に僕の胸元を探り始めた。
真人「ここ、ずっと噛んでみたいって思ってたんだ」
(名前)『あっ……/// かんじゃ、やだぁ……』
白い肌の上にある2つの小さな突起。
片方をカプリと甘噛みされ、もう片方は指でつままれ、抑えていた声がもれだす。
真人「敏感だね。嫌って言っても(名前)のは反応してるよ?」
(名前)『真人に触られたとこが気持ち良くて……』
真人の長い髪が肌に触れるのでさえ、今の僕には心地よかった。
初めて真人のツギハギな裸体を直視すれば__思わず赤面してしまう。
真人「ふふ、(名前)が可愛いから俺のもこんなになっちゃった」
(名前)『うそ……呪霊についてるとは思わなかったな』
真人「君を可愛がるために生やしてみたんだ// 」
衝撃的な事実に固まっているとゆっくり脚を広げられる。
下は前もって準備しておいたけど。
(名前)『ま、ひとっ……!もう、いいから……/// ぁっ!』
真人「可愛いおねだりだねっ!でも、初めてなんだしもっとならさないと」
羞恥心と快感で身悶える。
指は入口の浅い所を刺激して__そのうち弱点を押し当てられた。
真人「(名前)が気持ち良くなれるとこみっけ♪」
(名前)『あぅ……』
そして、『もういいかな?』と耳元にそっと囁やいてくる。
トロトロに蕩けた僕が返事をする前に__
真人「はぁ、もう……いれるね____」
そこからはよく覚えてない。
体の奥深くまで抉られ、零れ落ちた涙も舌ですくわれ。
繰り返される律動と快感に、必死にしがみついていた。
そして僕達はクリスマスの深夜に。
とろけるように甘く、甘美な時間を過ごした。
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