好きな人(ノクト)
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※R15描写有※
"" 私のこと、振ってよ ""
いまにも泣きそうな笑顔でそう言うエリゼ。
俺の未来は決められている。だから、答えはひとつしかない。
だけど、だとしても、俺は……
ノ「エリゼ」
エリゼを抱き寄せてキスをした。
何度も、何度も。
エリゼは少しだけ口を開けた。きっと息がしたかったんだろうと思う。
俺はその隙を見逃さなかった。
『んっ!?』
エリゼの小さな舌を自身の舌と絡める。
ぎゅっと俺の服を握るエリゼ。
あまりにも可愛くてこのままだと止まらなくなる気がしたので口を離した。
エリゼはとろんとした顔をして俺を見上げる。
ノ「…可愛すぎるだろ」
俺はエリゼを抱きしめた。
『ノクト…?』
ノ「好きだ。エリゼ」
『え…っほ、んと……?』
ノ「嘘なんてつくかよ」
エリゼを離して見つめ合う。
嬉しいのか、泣きそうになっているエリゼ。
《愛してる》
そう言ってもう一度エリゼに口付けをした。
これからきっと、さらに大変になるのは容易に想像ができる。
だけど、俺はエリゼを離すつもりも諦めるつもりもなかった。
"" 私のこと、振ってよ ""
いまにも泣きそうな笑顔でそう言うエリゼ。
俺の未来は決められている。だから、答えはひとつしかない。
だけど、だとしても、俺は……
ノ「エリゼ」
エリゼを抱き寄せてキスをした。
何度も、何度も。
エリゼは少しだけ口を開けた。きっと息がしたかったんだろうと思う。
俺はその隙を見逃さなかった。
『んっ!?』
エリゼの小さな舌を自身の舌と絡める。
ぎゅっと俺の服を握るエリゼ。
あまりにも可愛くてこのままだと止まらなくなる気がしたので口を離した。
エリゼはとろんとした顔をして俺を見上げる。
ノ「…可愛すぎるだろ」
俺はエリゼを抱きしめた。
『ノクト…?』
ノ「好きだ。エリゼ」
『え…っほ、んと……?』
ノ「嘘なんてつくかよ」
エリゼを離して見つめ合う。
嬉しいのか、泣きそうになっているエリゼ。
《愛してる》
そう言ってもう一度エリゼに口付けをした。
これからきっと、さらに大変になるのは容易に想像ができる。
だけど、俺はエリゼを離すつもりも諦めるつもりもなかった。
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