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夢小説設定
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最近夏海の様子が変だ。
やけに暴走している。
どうしたものか……
この前なんか、無理矢理江戸に連行させられるし。
何でかと思ったら、どうやら俺を万屋に連れて行ったらしい。
万屋には俺が一番逢いたくないヤツがいる。
……なのに。
夏海が無理矢理俺をヤツに逢わせた。
そりゃ、俺ってば逢った瞬間から吐き気を催したよ。
今すぐにでも一発やりたかったよ。
でも夏海が「一発でもやったら、ピ───だからね」なんて言うんだヨ!
え?そのピ───って何って?
気にしたら負けだぞ♪
……うん、なんて言うのかな?
今の夏海は……
「激走乙女?」
「……何ソレ」
俺が一言言うと、夏海はいかにも嫌そうな顔をした。
いやいやいや、こっちが聞きたいよ。何その顔。
「何ソレって……激走してる乙女のことだヨ」
「何、私がそうだって言いたいの?」
「うん」
「神楽ぁコイツ一発やっちゃって♪」
ちょ!なんで呼ぶの?!
俺ホントのこと言っただけだよ!!
しかも夏海が黒い!!
……ってことで、俺はその場から逃げ出したヨ。
殴られたくないしねー
さ~どっかに行こーっと
(夏海!うちの馬鹿兄どうするヨ!)
(神楽!2人で一発やろう!)
(それで決定アル!)
その後、神威がボコボコにされてしまうのは言うまでもない。
To be continue...
09.09.17 お題配布/rim