06
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ここは……?
あ、そうか………
私、今神威といるんだ
『夏海、早くおいで』
待って神威、今行く
………あれ?
何か忘れてない?
『何も忘れてないよ?』
そうかな………
神威!見て、光が私の近くに……
温かい………
あ、消えちゃった……
『何言ってるの?夏海。ここにあるよ』
ここ?見えない……
ねえ、神威。どこ?
『見えない?うーん……じゃあ、光を見つけ出すしかないな』
見つけ出す?私が?
出来るかな……
『うん、夏海なら出来る。行ってらっしゃい』
神威は優しい声で言った後、背中を優しく押した。
そうして、一歩足を踏み出した。
06.光追いかけて