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夢小説設定
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あれから数時間後…
「よし!これでいいかな!
結構力作だと思うッ!!!」
自分で描いたケーキの形を見てそんなことを言う。
「さあ、作業に取りかかるぞ!
…道具と材料あるかな?」
部屋の中をあさってみたが、それらしき物は見つからなかった為、仕方なく、父さんに聞きに行くことにした。
─────────
「父さーん、ケーキ作りたいんだけど、道具と材料がないんだよね。
どこにあるか教えてほしいんだけど…」
ドアを開けて単刀直入に言った。
すると机とにらめっこをしていた父さんがこっちを向いた。
「道具と材料?
食堂にあるんじゃないか?」
「おぉ!そうか!
食堂という場所があったね!」
ポンと手を合わせ、部屋を飛び出し食堂へ向かった。
「団長にでもあげるのか?」
夏海が出て行った後、阿伏兎はボソリと呟き再び机に向いた。
⇒
「よし!これでいいかな!
結構力作だと思うッ!!!」
自分で描いたケーキの形を見てそんなことを言う。
「さあ、作業に取りかかるぞ!
…道具と材料あるかな?」
部屋の中をあさってみたが、それらしき物は見つからなかった為、仕方なく、父さんに聞きに行くことにした。
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「父さーん、ケーキ作りたいんだけど、道具と材料がないんだよね。
どこにあるか教えてほしいんだけど…」
ドアを開けて単刀直入に言った。
すると机とにらめっこをしていた父さんがこっちを向いた。
「道具と材料?
食堂にあるんじゃないか?」
「おぉ!そうか!
食堂という場所があったね!」
ポンと手を合わせ、部屋を飛び出し食堂へ向かった。
「団長にでもあげるのか?」
夏海が出て行った後、阿伏兎はボソリと呟き再び机に向いた。
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