19
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
季節は夏、秋を通り越して冬。
みなさん、冬ですよ、冬。
早く春になってほしい今日この頃。
今神威は部屋にいない。
私が義父さんの所から帰ってきたら神威がいなかった。
何故だ。どうしてなんだ。
いやね、神威なんてどうでもいいけどね。
別に心配なんかしてないし。
心配なんか………
「実は心配してたんでしょ?」
いきなり背後から声がした。
神威だった。
「ちょ、ちょっと!
ビックリさせないでよ!!」
「あははっ まさかあんなにビックリするとは思ってなかったんだもん」
(こ、コイツ… 絶対嘘言ってる!絶対私がビックリすると思って面白半分でやったんだ!)
「夏海、寒いんでしょ?
コタツだけじゃ物足りないんでしょ?」
「え、いや、物足りないなんて言ってないし…」
「だからエアコンを阿伏兎から奪ってきたヨ」
そう言ってどこから取り出したのか、神威の右手にはエアコンが。
(それどうするんだ)ガシュッ「え…」
神威は右手に持っていたエアコンをいきなり壁に向かって投げ出した。
「よし。これでいいだろ」
神威は両手をパンパン鳴らした。
「いやいやいやいや、よくないからね?!全然よくないからね?!
なんでエアコン投げつけるの!?おかしいよね!!?
しかもガシュッとか変な音してたし!!!!」
「夏海、空耳まで聴こえるほどの重症にいつなったの?」
「空耳じゃありません。
マジで聴こえました。」
夏海は即座にツっこんだ。
そんなとき、部屋の扉が大きな音をたてて開いた。
⇒
みなさん、冬ですよ、冬。
早く春になってほしい今日この頃。
今神威は部屋にいない。
私が義父さんの所から帰ってきたら神威がいなかった。
何故だ。どうしてなんだ。
いやね、神威なんてどうでもいいけどね。
別に心配なんかしてないし。
心配なんか………
「実は心配してたんでしょ?」
いきなり背後から声がした。
神威だった。
「ちょ、ちょっと!
ビックリさせないでよ!!」
「あははっ まさかあんなにビックリするとは思ってなかったんだもん」
(こ、コイツ… 絶対嘘言ってる!絶対私がビックリすると思って面白半分でやったんだ!)
「夏海、寒いんでしょ?
コタツだけじゃ物足りないんでしょ?」
「え、いや、物足りないなんて言ってないし…」
「だからエアコンを阿伏兎から奪ってきたヨ」
そう言ってどこから取り出したのか、神威の右手にはエアコンが。
(それどうするんだ)ガシュッ「え…」
神威は右手に持っていたエアコンをいきなり壁に向かって投げ出した。
「よし。これでいいだろ」
神威は両手をパンパン鳴らした。
「いやいやいやいや、よくないからね?!全然よくないからね?!
なんでエアコン投げつけるの!?おかしいよね!!?
しかもガシュッとか変な音してたし!!!!」
「夏海、空耳まで聴こえるほどの重症にいつなったの?」
「空耳じゃありません。
マジで聴こえました。」
夏海は即座にツっこんだ。
そんなとき、部屋の扉が大きな音をたてて開いた。
⇒