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夢小説設定
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「ねぇ…神威?」
「何?」
「いや、何?じゃなくてさ…
なんでコタツがあるの?」
今、私と神威は部屋にいます。
ええ、部屋です。
その部屋にコタツがあるわけですよ。
「だってさっき夏海が言ってただろ?寒いーって」
「うん、言ってたね…
いや、だからってコタツ出さなくてもいいんじゃ……」
「まぁ、いいじゃん?
コタツに入ってみかんを食べるのが定番だろ?」
そう言って神威はコタツにごそごそと入ってどこから取り出したのか、みかんを食べ始めた。
「わたしもみかん食べるッ!」
私も神威に続いてコタツに入った。
そしたら神威はまたどこから取り出したのか、みかんを出して私に渡した。
「神威、みかんどこから取り出してるの…?」
ちょっと沈黙。
「夏海」
「はい?」
「殺しちゃうぞ☆」
「なんでェェエェエ?!!
聞いただけなのにィィイ!!?」
そして神威はみかんを軽く20個ぐらい平らげた。
いや…軽くないな…
そんな1日だった。
─キミがいれば寒くない─
⇒あとがき
「何?」
「いや、何?じゃなくてさ…
なんでコタツがあるの?」
今、私と神威は部屋にいます。
ええ、部屋です。
その部屋にコタツがあるわけですよ。
「だってさっき夏海が言ってただろ?寒いーって」
「うん、言ってたね…
いや、だからってコタツ出さなくてもいいんじゃ……」
「まぁ、いいじゃん?
コタツに入ってみかんを食べるのが定番だろ?」
そう言って神威はコタツにごそごそと入ってどこから取り出したのか、みかんを食べ始めた。
「わたしもみかん食べるッ!」
私も神威に続いてコタツに入った。
そしたら神威はまたどこから取り出したのか、みかんを出して私に渡した。
「神威、みかんどこから取り出してるの…?」
ちょっと沈黙。
「夏海」
「はい?」
「殺しちゃうぞ☆」
「なんでェェエェエ?!!
聞いただけなのにィィイ!!?」
そして神威はみかんを軽く20個ぐらい平らげた。
いや…軽くないな…
そんな1日だった。
─キミがいれば寒くない─
⇒あとがき