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夢小説設定
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★おまけ★
2人が盛り上がってる中、省かれてポツンといた人がいた。
「…なんか俺省かれてないか?てか忘れられてるよな…?」
ヒュー…と風が阿伏兎を通り過ぎた。
「ぶえっくしょいっ!あー…なんだってんだ!このすっとこどっこい!!」
阿伏兎の叫び声は2人には届かず虚しく響いた。
「ん?今義父さん、なんか叫んでなかった?」
「気のせいだよ」
「…そう?」
「そう」
頑張れ阿伏兎。
「頑張れないし…このすっとこどっこい」
To be continue...
09.03.27