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夢小説設定
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ガチャッ
「イタタタタ…」
全く…何なんだよこの小型宇宙船はさ、俺を嘗めてるワケ?
「バカにするなよ?えいっ。」
軽ーく蹴っただけなのにいとも簡単に壊れてしまった。
「あーあ壊れちゃった。脆いネ………ん?」
……え?
何、あの人。
今ひと蹴りして船壊したよ?
あ、気づかれた。って、
「あの日のオレンジの髪の人だァッ!!!!」
あ、口に出ちゃった。
「あ、君はこの前の。」
「私のこと、知ってたんですか?」
「うん、通りすがった時にネ」
「そ、そうなんですか…っ」
私は出逢った。
あの日に出逢ったオレンジの髪の人に。
また…出逢えた……っ。
俺は出逢った。
あの日に出逢った深海のように綺麗な蒼い髪の女に。
また、出逢えた。
─これから2人は絡んでいく─
To be continue...
09.03.15