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夢小説設定
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俺は夏海を呼んだ。
「ねぇ、夏海」
「何?」
「俺、夏海のこと…」
「私のこと…?」
《オイオイ… 今このタイミングで言うのか?この状況はあんまりじゃないか?》
ポンッと出てきたのは神威の中に潜んでいる“善神威”
〈タイミングとか状況は関係ない。今言っちゃえよ!!〉
再びポンッと出てきたのは神威の中に潜んでいる“悪神威”
善と悪が神威の中で争ってると、夏海が話しかけてきた。
「神威…大丈夫…?」
夏海に声をかけられて意識が現実に戻った。
「あ、あぁ、大丈夫だよ?」
「…?」
今日夏海が連れ出してくれたおかげで食欲が湧いたよ。
今夏海に言わなかった言葉。
夏海に言うのはもう少ししてから。
それまで待っててね?
─君といたら食欲が湧いた─
To be continue...