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夢小説設定
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5分くらいで江戸についた。
船と地球が近かったようだ。
───と、思ったのはいいが。
どうやら俺が乗ったこの小型船はどこか故障していたようで、小型船はふらふらと落下していく。
「………。帰ったら阿伏兎に言わなきゃネ」
そう言って、神威が乗った小型船は落下していった。
……ん?何だアレ?
炎?って、え?アレ、隕石!?
隕石じゃないよねェエェエ!?
なんで!?ね、なんで!!?
「ねぇ、なんでェェエェエ!?」
ぎゃあぁぁあ!!
なんか速度速くなってるよ!?
ヤバくね?アレヤバくね?
「ど、どォしよォォオ!!」
私がアワアワしていたら─…
ヒュー
ドガーン
パコンッ
ハイ、効果音だけじゃ分かりにくいので簡単に説明をします。
ヒュー
これ、船の落下音。
ドガーン
これ、地上に船が落ちた音。
パコンッ
これ、私の頭に船の部品が飛んできた音。
───以上。
「ちょ、中の人大丈夫なのかな!!?」
私はすぐさま小型宇宙船?に駆け寄った。