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夢小説設定
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「うー最悪だー…」
「俺の看病なんかしてるからだよ」
「…………」
ありゃ?返事なし?
「水持ってこようか?」
「………」
熱がすごいのか?
アクエ●アス持ってきた方がいいかな?
ん?アクエ●アスって隠さなくてもいいんじゃないかな?
ま、いっか♪
「じゃあ、飲み物持ってくるから」
そう言って出ようとした。
そう、出ようとしたんだよ。
そしたら夏海がね…。
「…神威、ここにいて…?」
夏海が俺の服をキュッとつまんでいた。
しかも目が潤んでる。
潤んでるんだよ。
理性爆発しそうだよ。
「わかった、ここにいるよ」
夏海がすごく寂しそうな顔をしていたから傍にいることにした。
小さい頃に風邪をひいても、看病してくれる人なんかいなかったんだろうな。
これからは夏海が風邪ひいたら俺が看病するから、安心していい。
看病は有料じゃないんだから。
「風邪ひいたらいつでも俺を頼ってよ」
夏海の髪を触った後、俺も一緒に寝た。
─風邪の看病は無料─
To be continue...
09.03.26