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夢小説設定
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「夏海、楽しかった?」
「うんっ楽しかったよ!」
「そっか」
「…?」
ダメだ。
夏海の笑顔が小さい頃に出逢った子の笑顔が重なって……
後々調べてみるか…
「(神威…どうしたんだろう?途中からずっと黙ったまんま…)」
ポタッ、ポタッ、と夏海の髪から水が垂れ落ちていた。
その姿はとても扇情的だった。
2人は無言のまま部屋に戻った。
─海こそあって夏だと思う─
To be continue...
09.03.22