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夢小説設定
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ドタドタドタドタッ!!
今の音は足をバタバタさせている音。
夏海が地団駄を踏んでいる。
「諦めなヨ」
「イ・ヤ!」
「いい加減諦めなって」
「イヤったらイヤ!!」
「………」
ポーカフェイス保ってるけど内心めっちゃ怒ってるんだよね。
いい加減諦めなきゃ俺、殺しちゃうぞ☆
「…だって、神威と海ではしゃぎたいんだもん…」
お、可愛いこと言うねェ…
ちょっと頬赤らめてそっぽ向くって…なんかいいね。
変態神威さん出現。
海…ねぇ……
「でも今の季節夏だよね?水遊びするんでしょ?日光がキツいんじゃない?」
「そう、だけど…やっぱり行きたい~…」
「…フゥ。確か船内に温水海があったと思うんだけど…」
「温水海?!温水プールじゃないの!?」
温水海ってコトはアレだよね?
部屋の中に海の景色が部屋一面に広がっちゃって海みたいに水が波がこう~ザザーン、っていうヤツですか?!
うわわ!なんかスゴいっ!!
「船の中にそんなのあるんだ!!」
「うん」
うわー。
夏海、目がすごくキラキラしてるよ。
そんなに海が好きなんだー
「じゃあ、阿伏兎に聞いてみようよ」
「うんっ!」
2人は部屋を出て阿伏兎の部屋に向かった。