01
夢小説設定
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それから俺は、あの日に見た女が忘れられなかった。
「…はぁ」
「オイオイ…ため息なんてどうしたんだよー団長」
「阿伏兎のせいだよ」
「なんでそこで俺のせい!?おかしいよなァ!?なァッ?!」
ホンット、ため息なんか俺らしくないなぁー…
阿伏兎はそこでギャアギャア煩いし…
「阿伏兎ーッちょっと俺出掛けてくるからー」
──スタスタ
「俺、団長に何かしてたかァ!?俺何か…って。うぉい!団長!どこ行くんだよ!!」
「おーい!!」などその辺でほざいてる阿伏兎を置いていって俺は小型宇宙船に乗った。
「さてさて、出発するかな?」
そう言った後、神威は地球…『江戸』へ向かった。
01.海よりも出逢いは深く?