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夢小説設定
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なぜ団長がそんなに暇なのか聞いてみる事にした。
「なぁ、団長。なんでそんなに暇してるんだ?」
「んー?夏海がいないから?」
「夏海って…この前一緒にいた子のことか?」
「うん」
団長はその子に惚れてるってことか?
ホントは帰りたくなかったと…
「その子って、地球人なのか?」
「違うヨ、夜兎だよ」
「夜兎!?」
「出逢ったら夜兎だったんだよ。俺びっくりしちゃった」
そうか…あの子は夜兎だったのか…
「その子が夜兎なんだったらココに連れて来ちゃえばいいんじゃないか?」
「そうだネ、じゃあ連れてくるヨ」
「うわ!行動早ッ!!」
かくして、神威は再び地球へと出発するのでした。
To be continue...
09.03.19