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夢小説設定
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「まぁまぁ、落ち着いてよ」
「十分落ち着いてるもん!」
「お仕置きでキスしただけじゃん」
「だからなんでキスするの!?」
「でも俺がキスしたら目つぶったじゃん」
「…っ!もう、知らないッ!!」
夏海はぷりぷり怒りながら先に行ってしまった。
「何も言い返せないくせにー」
神威は走って夏海の隣を歩いた。
夕日を前に2人の影は寄り添って歩いていた。
─まるで波と砂浜のよう─
To be continue...
09.03.16