03
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「……ん。もう朝か…」
小鳥のさえずりで私は目を覚ました。
「さて、起きるかな」
──グッ
「……?」
──グッグッ
「なんで抜けないの!?まさか私太った!?メタボになっちゃった!?」
「んー…夏海?」
「………ん?」
「…おはよう」
ちゅっ
「zzz…」
私の頬にキスをしてから神威は二度寝してしまった。
「頬ちゅー…」
ボッ…!
じゃなくて!!
なんで神威が私の布団で寝てるの!?
おかしいよね!?
私、神威が寝る布団用意しといたよね!!?
「……ま、いっか」
私は一瞬フワリと笑ってから布団を出た。
神威が起きてるとは知らずに…</font>
03.海岸デート?