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夢小説設定
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私が気づいたときにはもう遅かった。
──ドサッ
私は神威に押し倒されていた。
「ちょっと、神威!いっ、いきなり何?!」
「ちょっとネ」
「ちょっとネ、じゃないわよ!理由言ってよ!!」
「理由?こういうことかな?」
ニコッ
「──え?」
ちゅっ
ちゅっ…?
何?今のちゅって音…
ん?待てよ。何故に神威の顔が100倍ドアップなの?
うわぁ~間近で見てもカッコイイー…
…じゃなくて!
く、苦しい!!
息が…息がぁ─…
「ぷはっ!うん、ゴチソウサマ」
「…っは、はぁ…」
「ん?どうしたの?息切らしちゃって」
コ、コイツ…
けろりと平然とした顔しやがって…!!
「…かっむい…の……」
「ん?」
「バカァァアァア!!!」
ゴキゴキゴキッ!!
ボカァンッ!!!
「フンッ」
「……ひどいネ」
「っ!ひどいのはどっちよ!!
私…私っ初めてだったんだからァ!!」
「そうなんだ。…意外」
コイツ…私をなんだと思って…!!
もう知らない!
うっわ、痛いなァ…
まさかこんなに強いとは思わなかったヨ。
「…絶対に夜兎だネ」
「何!?」
どうやら夏海はご乱心のようだ。
これからが楽しみだなァ─…
─新しく一緒に住み始めた人は変態─
To be continue...
09.03.16